苦しみ
中部経典
趣旨一致
中部経典(MN54 §15.8–17.3)
That dog will eventually get weary and frustrated.” “In the same way, a noble disciple reflects: Suppose a vulture or a crow or a hawk was to grab a scrap of meat and fly away. Other vultures, crows, and hawks would keep chasing it, pecking and clawing. What do you think, householder? If that vulture, crow, or hawk doesn’t quickly let go of that scrap of meat, wouldn’t that result in death or deadly suffering for them?” “Yes, sir.” … “Suppose a person carrying a blazing grass torch was to walk a
「その犬は、ついには疲れ果て、苦しみを受けることになるであろう」と。
「まさにそのように、居士よ、聖なる弟子(アリヤサーヴァカ)はこのように省察するのである。
――たとえば、居士よ、鷲(ギッジャ)あるいは鷺(カンカ)あるいは鳶(クラーラ)が、一切れの肉を掴んで飛び立ったとする。するとその鷲にも、鷺にも、鳶にも、他の鷲・鷺・鳶たちが次々と追いすがり、啄み、爪で引き裂こうとするであろう。居士よ、汝はいかに思うか。もしその鷲あるいは鷺あるいは鳶が、その肉切れを速やかに放棄しないならば、そのことに縁りて、死に至るか、あるいは死に等しき苦(ドゥッカ)を受けることになるのではなかろうか」と。
「その通りでございます、尊者よ」と。
――また、たとえば、居士よ、燃え盛る草の松明を手にした人が、風上に向かって歩いて行くとする……