イティヴッタカ(如是語) ITI13
Ekakanipāta Dutiyavagga Makkhapariññāsutta Vuttañhetaṁ bhagavatā vuttamarahatāti me sutaṁ: “Makkhaṁ, bhikkhave, anabhijānaṁ aparijānaṁ tattha cittaṁ avirājayaṁ appajahaṁ abhabbo dukkhakkhayāya. Makkhañca kho, bhikkhave, abhijānaṁ parijānaṁ tattha cittaṁ virājayaṁ pajahaṁ bhabbo dukkhakkhayāyā”ti. Etamatthaṁ bhagavā avoca. Tatthetaṁ iti vuccati: “Yena makkhena makkhāse, sattā gacchanti duggatiṁ; Taṁ makkhaṁ sammadaññāya, pajahanti vipassino; Pahāya na punāyanti, imaṁ lokaṁ kudācanan”ti. Ayampi at
これは世尊によって説かれた。かくのごとく我は聞けり――阿羅漢にして世尊はこのように説きたまえり。
「比丘たちよ、諂り(マッカ)を完全に知らず、あまねく了知せず、そこに対して心の離欲を得ず、捨て去らない者は、苦の滅尽(ドゥッカッカヤ)を成し遂げることができない。比丘たちよ、しかるに諂りを完全に知り、あまねく了知し、そこに対して心の離欲を得、捨て去った者は、苦の滅尽を成し遂げることができる」と。
世尊はこの義(こころ)を説きたまえり。ここにおいて、かくのごとく説かれる――
諂りによりて諂われたる 衆生たちは悪趣(あくしゅ)に赴く。
かの諂りをよく知り尽くし 観る者(ヴィパッシノ)たちはこれを捨て去る。
捨て去りて、再び還らず いつの世にもこの世界には。
この義もまた世尊によって説かれたり。かくのごとく、我は聞けり。
導線タグ: 自信,罪悪感
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。