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正念 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN50 §14.1–15.3)

Atha kho, pāpima, kakusandho bhagavā arahaṁ sammāsambuddho bhikkhū āmantesi: ‘anvāviṭṭhā kho, bhikkhave, brāhmaṇagahapatikā dūsinā mārena— etha, tumhe bhikkhū sīlavante kalyāṇadhamme akkosatha paribhāsatha rosetha vihesetha, appeva nāma tumhehi akkosiyamānānaṁ paribhāsiyamānānaṁ rosiyamānānaṁ vihesiyamānānaṁ siyā cittassa aññathattaṁ, yathā taṁ dūsī māro labhetha otāran’ti. Etha, tumhe, bhikkhave, mettāsahagatena cetasā ekaṁ disaṁ pharitvā viharatha, tathā dutiyaṁ, tathā tatiyaṁ, tathā catutthaṁ
Then Kakusandha the Blessed One, the perfected one, the fully awakened Buddha, addressed the mendicants: ‘Mendicants, the brahmins and householders have been possessed by Māra Dūsī. He told them to abuse you in the hope of upsetting your minds so that he can find a vulnerability. Come, all of you mendicants, meditate spreading a heart full of love to one direction, and to the second, and to the third, and to the fourth. In the same way above, below, across, everywhere, all around, spread a heart
そのとき、カクサンダ(拘留孫)世尊、応供(おうぐ)、正等覚者は、比丘たちに告げられた。 「比丘たちよ、婆羅門(バラモン)や居士(こじ)たちは、悪魔ドゥーシン(Dūsī)に憑かれておる。かの悪魔は彼らをそそのかし、汝らを罵り、誹り、怒らせ、悩ませようとしておる。汝らが罵られ、誹られ、怒らされ、悩まされるうちに、心に動揺が生じ、そこにドゥーシンが付け入る隙を見出さんと目論んでいるのだ。 されば比丘たちよ、来たれ。汝らは慈(じ)の心(メッター・サハガタ・チェータサー)をもって、一方角に向かって遍く満たしながら住するがよい。第二の方角においても同様に、第三の方角においても同様に、第四の方角においても同様に。かくのごとく、上方に、下方に、斜め四方に、あらゆる所に、広大にして、無量にして、怨なく、瞋恚(しんい)なき慈の心をもって、遍く世界を満たしながら住するがよい。」
関連テーマ: 怒り 慈悲 正念 人間関係
導線タグ: 怒り,悪口,誹謗中傷,心の動揺,慈悲,対人関係,精神的攻撃

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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