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怒り 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN49 §26.9–29.1)

‘ettāvatā brahmā ca brahmaparisā ca brahmapārisajjā ca saddañca me sossanti, na ca maṁ dakkhantī’ti. ‘Bhavevāhaṁ bhayaṁ disvā, bhavañca vibhavesinaṁ; Bhavaṁ nābhivadiṁ kiñci, nandiñca na upādiyin’ti. Atha kho, bhikkhave, brahmā ca brahmaparisā ca brahmapārisajjā ca acchariyabbhutacittajātā ahesuṁ: ‘acchariyaṁ vata bho, abbhutaṁ vata bho. Samaṇassa gotamassa mahiddhikatā mahānubhāvatā, na ca vata no ito pubbe diṭṭho vā, suto vā, añño samaṇo vā brāhmaṇo vā evaṁ mahiddhiko evaṁ mahānubhāvo yathāyaṁ
my voice would extend so that Divinity, his assembly, and his retinue would hear me, but they would not see me. ‘Seeing the danger in existence— that life in any existence will cease to be— I didn’t affirm any kind of existence, and didn’t grasp at relishing.’ Then the Divinity, his assembly, and his retinue, their minds full of wonder and amazement, thought, ‘Oh lord, how incredible, how amazing! The ascetic Gotama has such psychic power and might! We’ve never before seen or heard of any other
「わが声は届き、梵天(ブラフマー)も、その集会も、その眷属たちも、我が声を聞くことになるだろう。しかしながら、彼らは我を見ることはできないであろう」と。 「われは有(バヴァ)のうちに危険を見て、 有を求め続けるものたちの、 いかなる有をも是認せず、 また喜びに執着することもなかった」と。 そのとき、比丘たちよ、梵天も、その集会も、その眷属たちも、心に希有の念と驚嘆の念を生じ、こう思った。 「ああ、まことに希有なることかな。ああ、まことに未曾有なることかな。沙門ゴータマのいかに大いなる神通力(イッディ)よ、いかに大いなる威力よ。かつてわれらは、これほどの大神通、これほどの大威力を備えた、他のいかなる沙門・婆羅門をも、見たことも聞いたこともなかったのである」と。
関連テーマ: 執着 渇愛 智慧 自己
導線タグ: 執着,存在への渇望,神通力,自由,超越,驚嘆,手放す

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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