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慈悲 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN48 §4.9–6.12)

“Evaṁ, bhante”. “Taṁ kiṁ maññatha, bhikkhave, yasmiṁ tumhe samaye bhaṇḍanajātā kalahajātā vivādāpannā aññamaññaṁ mukhasattīhi vitudantā viharatha, api nu tumhākaṁ tasmiṁ samaye mettaṁ kāyakammaṁ paccupaṭṭhitaṁ hoti sabrahmacārīsu āvi ceva raho ca, mettaṁ vacīkammaṁ …pe… mettaṁ manokammaṁ paccupaṭṭhitaṁ hoti sabrahmacārīsu āvi ceva raho cā”ti? “No hetaṁ, bhante”. “Iti kira, bhikkhave, yasmiṁ tumhe samaye bhaṇḍanajātā kalahajātā vivādāpannā aññamaññaṁ mukhasattīhi vitudantā viharatha, neva tumhāka
“Yes, sir,” they said. “What do you think, mendicants? When you’re fighting, quarreling, and disputing, continually wounding each other with barbed words, are you treating your spiritual companions with kindness by way of body, speech, and mind, both in public and in private?” “No, sir.” “So it seems that when you’re arguing you are not treating each other with kindness. So what then do you know and see, you futile men, that you behave in such a way? This will be for your lasting harm and suffer
「はい、世尊」と彼らは答えた。「比丘たちよ、どう思うか。汝らが諍(いさか)いを起こし、口論し、論争に陥り、互いに言葉の矢(むかさった)をもって刺し合っているそのような時に、汝らは梵行(ぼんぎょう)の友に対して、身(しん)による慈(じ)の業(ごう)を、公においても私においても、現じているであろうか。口(く)による慈の業を……また意(い)による慈の業を、梵行の友に対して、公においても私においても、現じているであろうか」と。「世尊よ、そのようなことはございません」。「比丘たちよ、かくのごとく、汝らが諍いを起こし、口論し、論争に陥り、互いに言葉の矢をもって刺し合っているそのような時には、汝らは互いに慈をもって接してはいないのである。さすれば、愚かなる者どもよ、汝らは何を知り、何を見てかかる振る舞いをなすのか。これは汝らの長夜(じょうや)にわたる損害と苦(く)とをもたらすであろう」。
導線タグ: 口論,争い,人間関係のトラブル,怒り,仲間との対立,言い争い,慈悲の欠如
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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