テーリーガーター(長老尼偈) THIG7.3
Sattakanipāta Upacālātherīgāthā “Satimatī cakkhumatī, bhikkhunī bhāvitindriyā; Paṭivijjhi padaṁ santaṁ, akāpurisasevitaṁ”. “Kiṁ nu jātiṁ na rocesi, jāto kāmāni bhuñjati; Bhuñjāhi kāmaratiyo, māhu pacchānutāpinī”. “Jātassa maraṇaṁ hoti, hatthapādāna chedanaṁ; Vadhabandhapariklesaṁ, jāto dukkhaṁ nigacchati. Atthi sakyakule jāto, sambuddho aparājito; So me dhammamadesesi, jātiyā samatikkamaṁ. Dukkhaṁ dukkhasamuppādaṁ, dukkhassa ca atikkamaṁ; Ariyaṁ caṭṭhaṅgikaṁ maggaṁ, dukkhūpasamagāminaṁ. Tassāhaṁ
# テーリーガーター 第七章 ウパチャーラー長老尼の偈
「正念(さとり)あり、正見(まさしき眼)あり、
修行によりて諸根を整えたる比丘尼は、
寂静なる境地(パダ)を証し悟れり——
それは卑しき者どもの近づき得ぬ境地なり」
「なにゆえに汝は、生まれることを喜ばぬのか。
生まれたる者は感官の楽(カーマ)を享受するではないか。
欲楽の喜びを受け享け、
後になりて悔いることなかれ」
「生まれたる者には死がある。
手足を断ち切られることもある。
殺戮、束縛、苦悩——
生まれたる者は苦(ドゥッカ)を受けるのだ。
釈迦族の家に生まれたる者がある、
打ち克たれることなき正覚者(サンブッダ)が。
その方は我に法(ダンマ)を説き示してくださった——
生(ジャーティ)を超え渡ることを。
苦(ドゥッカ)と、苦の生起(ドゥッカサムッパーダ)と、
苦の超克(アティッカマ)と、
苦の静息(ウパサマ)へと導く
聖なる八支の道(アリヤ・アッタンギカ・マッガ)とを。
その法を聞きて、わたしは——」
導線タグ: 輪廻,執着,快楽,苦しみ,生死,解脱,感覚的欲望
⚠ 希死念慮の場面では使わない,出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。