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自己 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN47 §2.1–5.2)

“vīmaṁsakena, bhikkhave, bhikkhunā parassa cetopariyāyaṁ ajānantena tathāgate samannesanā kātabbā ‘sammāsambuddho vā no vā’ iti viññāṇāyā”ti. “Bhagavaṁmūlakā no, bhante, dhammā, bhagavaṁnettikā bhagavaṁpaṭisaraṇā; sādhu vata, bhante, bhagavantaṁyeva paṭibhātu etassa bhāsitassa attho; bhagavato sutvā bhikkhū dhāressantī”ti. “Tena hi, bhikkhave, suṇātha, sādhukaṁ manasi karotha, bhāsissāmī”ti. “Evaṁ, bhante”ti kho te bhikkhū bhagavato paccassosuṁ. Bhagavā etadavoca: “Vīmaṁsakena, bhikkhave, bhikkh
“Mendicants, a mendicant who is an inquirer, unable to encompass another’s mind, should scrutinize the Realized One to understand whether he is a fully awakened Buddha or not.” “Our teachings are rooted in the Buddha. He is our guide and our refuge. Sir, may the Buddha himself please clarify the meaning of this. The mendicants will listen and remember it.” “Well then, mendicants, listen and apply your mind well, I will speak.” “Yes, sir,” they replied. The Buddha said this: “Mendicants, a mendic
「比丘たちよ、他者の心の内(チェートパリヤーヤ)を知ることのできない、みずから吟味する者(ヴィーマンサカ)たる比丘は、如来(タターガタ)が正しく完全に目覚めた者(サンマーサンブッダ)であるか否かを見定めるために、如来をよく観察し、審らかにすべきである。」 「尊師よ、私どもの教法(ダンマ)は世尊を根本とし、世尊を導き手とし、世尊を帰依処(パティサラナ)といたします。どうか尊師よ、この仰せの意味を、世尊ご自身がお示しくださいますように。世尊のみ言葉を聴いて、比丘たちはよく憶持いたすことでしょう。」 「しからば比丘たちよ、よく聴き、心して思念せよ。今まさに説くであろう。」 「はい、尊師よ」と、彼ら比丘たちは世尊にお答え申し上げた。 世尊はかく説かれた。 「比丘たちよ、みずから吟味する者たる比丘は……」
関連テーマ: 自己 智慧 正念
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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