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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN46 §17.2–18.9)

Idha, bhikkhave, ekacco sahāpi sukhena sahāpi somanassena pāṇātipātā paṭivirato hoti, pāṇātipātā veramaṇīpaccayā ca sukhaṁ somanassaṁ paṭisaṁvedeti; Seyyathāpi, bhikkhave, tittakālābu visena saṁsaṭṭho. Atha puriso āgaccheyya jīvitukāmo amaritukāmo sukhakāmo dukkhappaṭikūlo. Tamenaṁ evaṁ vadeyyuṁ: ‘ambho purisa, ayaṁ tittakālābu visena saṁsaṭṭho, sace ākaṅkhasi piva. Tassa te pivato ceva nacchādessati vaṇṇenapi gandhenapi rasenapi, pivitvā ca pana maraṇaṁ vā nigacchasi maraṇamattaṁ vā dukkhan’ti.
It’s when someone with pleasure and happiness doesn’t kill living creatures, steal, or commit sexual misconduct. They don’t use speech that’s false, divisive, harsh, or nonsensical. And they’re contented, kind-hearted, with right view. Because of these things they experience pleasure and happiness. Suppose there was some bitter gourd mixed with poison. Then a man would come along who wants to live and doesn’t want to die, who wants to be happy and recoils from pain. They’d say to him: ‘Here, my
ここに、ある者が楽と喜びとをともなって、生き物を殺すことを離れ(離殺生)、盗むことを離れ、邪淫を離れている。また、偽りを語ること、仲を引き裂く言葉、荒々しい言葉、無益な戯れ言を離れている。そして知足を具え、慈しみの心を抱き、正見(sammā-diṭṭhi)を有している。これらのゆえに、かれは楽と喜びとを感受するのである。 比丘たちよ、たとえば毒を混ぜた苦い瓢箪(ティッタカーラーブ)があるとしよう。そこへ一人の男がやって来る。その男は生きたいと願い、死を望まず、楽を求め、苦(dukkha)を厭うている。人々はその男にこう告げるであろう。「やあ、そこの方よ、これは毒の混じった苦い瓢箪じゃ。もし望むなら飲むがよい。しかし飲めば、色においても香においても味においても、汝の心を喜ばせることはなく、飲み干した後には、死に至るか、あるいは死に等しき苦しみを受けることになろう」と。
導線タグ: 悪い選択,自業自得,後悔,誘惑,道徳的な生き方,因果応報,苦しみの原因

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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