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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN45 §4.15–4.34)

Sā taṁ sālaṁ anupariharitvā upari viṭabhiṁ kareyya. Upari viṭabhiṁ karitvā oghanaṁ janeyya. Oghanaṁ janetvā ye tassa sālassa mahantā mahantā khandhā te padāleyya. Atha kho, bhikkhave, tasmiṁ sāle adhivatthāya devatāya evamassa: ‘idaṁ kho te bhonto mittāmaccā ñātisālohitā ārāmadevatā vanadevatā rukkhadevatā osadhitiṇavanappatīsu adhivatthā devatā māluvābīje anāgatabhayaṁ sampassamānā saṅgamma samāgamma evaṁ samassāsesuṁ: Atha kho taṁ, bhikkhave, māluvābījaṁ aññatarasmiṁ sālamūle nipateyya. Yañcāh
made a canopy over it, draped a curtain around it, and split apart all the main branches. Then the deity thought, ‘This is the future danger that my friends saw! and a seed were to fall at the root of a sal tree. It’s because of that camel’s foot creeper seed that I’m feeling painful, sharp, severe, acute feelings.’ In the same way, there are some ascetics and brahmins who have this doctrine and view: ‘There’s nothing wrong with sensual pleasures’ … Then the deity haunting that sal tree would be
それ(蔓草)は沙羅の木に絡みつき、その上に蓋(がい)をなし、帷(とばり)を垂れ、やがてその大きな幹という幹を裂き割ってしまうであろう。 そのとき、比丘たちよ、その沙羅の木に宿る神霊(じんれい)はかく思うであろう――「これぞ、かの友人・知己・親族・血縁の者たち、園に宿る神々、森に宿る神々、樹に宿る神々、薬草・草木・樹林に宿る神々が、未来の禍(わざわい)を見て、集い寄り、共に語らい、わたしを慰め諭してくれた、その危難にほかならぬ。されば今、このマールヴァー(māluva、蔓草)の種がある沙羅の根元に落ちたことによりて、わたしは今まさに、痛く、鋭く、激しく、猛烈なる感受(苦受・dukkhā vedanā)を覚えているのだ」と。 これと同じく、比丘たちよ、「欲楽(kāma)には何ら過失なし」とかく説き、かく見る沙門・婆羅門たちがいる…… かくして、その沙羅の木に宿りし神霊は――
関連テーマ: 苦しみ 渇愛 執着 無常
導線タグ: 快楽への執着,欲望の危険,甘い誘惑,後悔,自業自得,警告を無視する,苦しみの原因

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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