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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN45 §2.5–3.5)

atthi, bhikkhave, dhammasamādānaṁ paccuppannadukkhaṁ āyatiṁ sukhavipākaṁ; atthi, bhikkhave, dhammasamādānaṁ paccuppannasukhañceva āyatiñca sukhavipākaṁ. Katamañca, bhikkhave, dhammasamādānaṁ paccuppannasukhaṁ āyatiṁ dukkhavipākaṁ? Te tattha dukkhā tibbā kharā kaṭukā vedanā vedayanti. Te evamāhaṁsu: ‘idaṁ kho te bhonto samaṇabrāhmaṇā kāmesu anāgatabhayaṁ sampassamānā kāmānaṁ pahānamāhaṁsu, kāmānaṁ pariññaṁ paññapenti, ime hi mayaṁ kāmahetu kāmanidānaṁ dukkhā tibbā kharā kaṭukā vedanā vedayāmā’ti.
There is a way of taking up practices that is painful now but results in future pleasure. There is a way of taking up practices that is pleasant now and results in future pleasure. And what is the way of taking up practices that is pleasant now but results in future pain? And there they feel painful, sharp, severe, acute feelings. They say, ‘This is that future danger that those ascetics and brahmins saw. For it is because of sensual pleasures that I’m feeling painful, sharp, severe, acute feeli
比丘たちよ、現在は苦しみをもたらすが、未来には楽の果報(すっかヴィパーカ)をもたらす法の受持(ダンマサマーダーナ)がある。また、現在も楽しく、未来にも楽の果報をもたらす法の受持がある。 では、比丘たちよ、現在は楽しくあっても、未来には苦の果報をもたらす法の受持とはいかなるものか。 かの者たちはそこにおいて、痛烈にして激しく、鋭くして辛酷(しんこく)なる感受(ヴェーダナー)を感受する。そして彼らはかく語る。 「これこそ、かの沙門・婆羅門(さもん・ばらもん)たちが、欲楽(かめ)のうちに未来の危難を見て取り、欲楽の捨断を説き、欲楽の遍知(へんち)を示した、まさにそのことであった。われわれは今まさに、欲楽を因とし、欲楽を縁として、この痛烈にして激しく、鋭くして辛酷なる感受を感受しているのである」と。
導線タグ: 快楽依存,欲望の代償,後悔,自業自得,享楽主義,苦しみの原因,欲求に負けた

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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