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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN43 §8.4–9.7)

Kiñca sañjānāti? Nīlakampi sañjānāti, pītakampi sañjānāti, lohitakampi sañjānāti, odātampi sañjānāti. ‘Sañjānāti sañjānātī’ti kho, āvuso, tasmā saññāti vuccatī”ti. “Yā cāvuso, vedanā yā ca saññā yañca viññāṇaṁ— ime dhammā saṁsaṭṭhā udāhu visaṁsaṭṭhā? Labbhā ca panimesaṁ dhammānaṁ vinibbhujitvā vinibbhujitvā nānākaraṇaṁ paññāpetun”ti? “Yā cāvuso, vedanā yā ca saññā yañca viññāṇaṁ— ime dhammā saṁsaṭṭhā, no visaṁsaṭṭhā. Na ca labbhā imesaṁ dhammānaṁ vinibbhujitvā vinibbhujitvā nānākaraṇaṁ paññāpetu
And what does it perceive? It perceives blue, yellow, red, and white. It’s called perception because it perceives.” “Feeling, perception, and consciousness— are these things mixed or separate? And can we completely disentangle them so as to describe the difference between them?” “Feeling, perception, and consciousness— these things are mixed, not separate. And you can never completely disentangle them so as to describe the difference between them. For you perceive what you feel, and you cognize
「では、何を知覚するのか。青を知覚し、黄を知覚し、赤を知覚し、白を知覚する。〈知覚する、知覚する〉と言われることから、友よ、それゆえに〈想(サンニャー)〉と呼ばれるのである。」 「友よ、受(ヴェーダナー)と想(サンニャー)と識(ヴィンニャーナ)と——これらの法(ダンマ)は互いに混じり合っているのか、あるいは別々に分かれているのか。また、これらの法を一つ一つ分け離して、それぞれの差異を示すことはできるのか。」 「友よ、受と想と識と——これらの法は互いに混じり合っており、別々に分かれているのではない。これらの法を一つ一つ分け離して、それぞれの差異を示すことは、ついにできないのである。なぜならば、人は感受するものを知覚し、知覚するものを識別するからである。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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