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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN43 §37.5–5.1)

Ayaṁ kho, āvuso, pariyāyo yaṁ pariyāyaṁ āgamma ime dhammā ekatthā byañjanameva nānan”ti. Idamavocāyasmā sāriputto. Attamano āyasmā mahākoṭṭhiko āyasmato sāriputtassa bhāsitaṁ abhinandīti. “‘Viññāṇaṁ viññāṇan’ti, āvuso, vuccati. Kittāvatā nu kho, āvuso, viññāṇanti vuccatī”ti? “‘Vijānāti vijānātī’ti kho, āvuso, tasmā viññāṇanti vuccati. Kiñca vijānāti? Sukhantipi vijānāti, dukkhantipi vijānāti, adukkhamasukhantipi vijānāti. ‘Vijānāti vijānātī’ti kho, āvuso, tasmā viññāṇanti vuccatī”ti. “Yā cāvuso,
This is the way in which they mean the same thing, and differ only in the phrasing.” This is what Venerable Sāriputta said. Satisfied, Venerable Mahākoṭṭhita approved what Sāriputta said. “They speak of ‘consciousness’. How is consciousness defined?” “It’s called consciousness because it cognizes. And what does it cognize? It cognizes ‘pleasure’ and ‘pain’ and ‘neutral’. It’s called consciousness because it cognizes.” “Wisdom and consciousness—
「友よ、このような説き方によれば、これらの法(ダンマ)は意味においては同一であり、ただ文言(言葉の表現)のみが異なるのです」と。尊者サーリプッタはこのように説かれた。尊者マハーコッティタは喜び、尊者サーリプッタの説かれたことを嘉納した。 「友よ、『識(ヴィンニャーナ)、識』と言われます。では友よ、いかなる意味において識と言われるのでしょうか」 「友よ、『了知する、了知する』ゆえに、識と言われるのです。では何を了知するのか。楽(スッカ)をも了知し、苦(ドゥッカ)をも了知し、不苦不楽(アドゥッカマスッカ)をも了知する。友よ、『了知する、了知する』ゆえに、識と言われるのです」 「友よ、では慧(パンニャー)と識(ヴィンニャーナ)とは——」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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