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老い 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN39 §8.9–9.6)

manasā dhammaṁ viññāya na nimittaggāhī nānubyañjanaggāhī. Kiñca, bhikkhave, uttariṁ karaṇīyaṁ? ‘Bhojane mattaññuno bhavissāma, paṭisaṅkhā yoniso āhāraṁ āharissāma, neva davāya na madāya na maṇḍanāya na vibhūsanāya yāvadeva imassa kāyassa ṭhitiyā yāpanāya, vihiṁsūparatiyā, brahmacariyānuggahāya, iti purāṇañca vedanaṁ paṭihaṅkhāma navañca vedanaṁ na uppādessāma, yātrā ca no bhavissati, anavajjatā ca, phāsu vihāro cā’ti evañhi vo, bhikkhave, sikkhitabbaṁ. Siyā kho pana, bhikkhave, tumhākaṁ evamassa
When we know an idea with our mind, we won’t get caught up in the features and details. What more is there to do? You should train yourselves like this: ‘We will not eat too much. We will only eat after reflecting rationally on our food. We will eat not for fun, indulgence, adornment, or decoration, but only to sustain this body, to avoid harm, and to support spiritual practice. In this way, we shall put an end to old discomfort and not give rise to new discomfort, and we will have the means to
意(こころ)をもって法(ダンマ)を識別するとき、その相(そう)に捉われることなく、細相(さいそう)に捉われることもない。 では、比丘たちよ、さらになすべきことは何であるか。 汝らはかくのごとく学ぶべきである。 「われらは食(じき)において量を知る者(mattaññū)となるであろう。よく省察しながら、理(ことわり)にしたがって食を受けるであろう。楽しみのためにでもなく、耽溺のためにでもなく、美しく飾るためにでもなく、荘厳のためにでもなく、ただこの身体を維持し、命をつなぎ、苦(く)を終息させ、梵行(ぼんぎょう)を助けるためにのみ食するであろう。かくして、すでに生じている古き受(じゅ)を滅し、新たなる受を生ぜしめることなく、われらの歩みは整えられ、咎(とが)なく、安楽なる住処(じゅうしょ)を得るであろう」と。 比丘たちよ、汝らはこのように学ぶべきである。
関連テーマ: 正念 渇愛 自己 苦しみ
導線タグ: 食欲,過食,節制,欲望に負ける,自己管理,身体の健康,生活習慣

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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