苦しみ
中部経典
趣旨一致
中部経典(MN39 §29.2–3.6)
They are impeccably remote from the bad, unskillful qualities that are corrupting, leading to future lives, hurtful, resulting in suffering and future rebirth, old age, and death. That’s how a mendicant is a perfected one.” That is what the Buddha said. Satisfied, the mendicants approved what the Buddha said. And what are the things that make one an ascetic and a brahmin? You should train like this: ‘We will have conscience and prudence.’ Now, mendicants, you might think, ‘We have conscience and
それらの悪しき不善の諸法(あくふぜんのしょほう)——煩悩(ぼんのう)を生じさせ、再生へと導き、苦しみをともない、苦(く)の果報をもたらし、未来における生・老・死の因となるもの——は、かの者からは遥かに遠ざかっている。比丘らよ、かくのごとくして、比丘はアラハン(阿羅漢)となるのである」と。
世尊はかく説かれた。かの比丘たちは心に喜びを生じ、世尊の御言葉を歓喜して受け取った。
「では比丘らよ、いかなる諸法が、沙門(しゃもん)たらしめ、婆羅門(ばらもん)たらしめるものであるか。比丘らよ、汝らはこのように学ばなければならない。『われらは慚(ざん)と愧(き)とを具えた者となるであろう』と。比丘らよ、しかるに汝らの中に、あるいはこのような思いが起こるかもしれない。『われらはすでに慚と愧とを具えている。この程度をもって十分であり、この程度をもって足れりとし、われらの求める沙門の果(しゃもんのか)はすでに達せられた』と——」
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