← 経典データベースに戻る 「自己」の偈句一覧
自己 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN38 §6.7–7.7)

Atha kho bhagavā sātiṁ bhikkhuṁ kevaṭṭaputtaṁ tuṇhībhūtaṁ maṅkubhūtaṁ pattakkhandhaṁ adhomukhaṁ pajjhāyantaṁ appaṭibhānaṁ viditvā sātiṁ bhikkhuṁ kevaṭṭaputtaṁ etadavoca: “paññāyissasi kho tvaṁ, moghapurisa, etena sakena pāpakena diṭṭhigatena. Idhāhaṁ bhikkhū paṭipucchissāmī”ti. Atha kho bhagavā bhikkhū āmantesi: “tumhepi me, bhikkhave, evaṁ dhammaṁ desitaṁ ājānātha yathāyaṁ sāti bhikkhu kevaṭṭaputto attanā duggahitena amhe ceva abbhācikkhati, attānañca khaṇati, bahuñca apuññaṁ pasavatī”ti? “No h
Knowing this, the Buddha said, “Futile man, you will be known by your own harmful misconception. I’ll question the mendicants about this.” Then the Buddha said to the mendicants, “Mendicants, do you understand my teachings as Sāti does, when he misrepresents me by his wrong grasp, harms himself, and brims with much wickedness?” “No, sir. For in many ways the Buddha has told us that consciousness is dependently originated, since without a cause, consciousness does not come to be.” “Good, good, me
そのとき世尊は、サーティ比丘ケヴァッタの子が沈黙したまま、うなだれ、肩を落とし、顔を伏せて、思い悩み、言葉を失っているのを知られて、サーティ比丘ケヴァッタの子にこのように仰せられた。 「愚かなる者よ、汝は自らの邪悪な見解(ディッティ)によって、やがて世に知られることとなろう。今こそ、わたしは比丘たちに問いただすであろう。」 そのとき世尊は比丘たちに告げられた。 「比丘たちよ、汝らもまた、このサーティ比丘ケヴァッタの子のごとく、わが法(ダンマ)を聞き誤っているであろうか。彼は誤った把握によってわれを誹謗し、自らを傷つけ、多大な不善(アプンニャ)を積み重ねているのである。」 「いいえ、世尊よ、決してそのようなことはございません。世尊はさまざまな機会に、識(ヴィンニャーナ)は縁起(パティッチャサムッパーダ)によって生ずるものであり、縁なくしては識の生起はあり得ないと、わたしどもに説き示してくださいました。」 「善いかな、善いかな。」
導線タグ: 誤った自己認識,固定観念,自我への執着,因果関係,自分とは何か,思い込み,見解の誤り
⚠ 出家者向けの文脈

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ