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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN38 §40.1–41.12)

So cakkhunā rūpaṁ disvā piyarūpe rūpe na sārajjati, appiyarūpe rūpe na byāpajjati, upaṭṭhitakāyasati ca viharati appamāṇacetaso. Tañca cetovimuttiṁ paññāvimuttiṁ yathābhūtaṁ pajānāti yatthassa te pāpakā akusalā dhammā aparisesā nirujjhanti. So evaṁ anurodhavirodhavippahīno yaṁ kiñci vedanaṁ vedeti, sukhaṁ vā dukkhaṁ vā adukkhamasukhaṁ vā, so taṁ vedanaṁ nābhinandati nābhivadati nājjhosāya tiṭṭhati. Tassa taṁ vedanaṁ anabhinandato anabhivadato anajjhosāya tiṭṭhato yā vedanāsu nandī sā nirujjhati.
When they see a sight with their eyes, if it’s pleasant they don’t desire it, and if it’s unpleasant they don’t dislike it. They live with mindfulness of the body established and a limitless heart. And they truly understand the freedom of heart and freedom by wisdom where those arisen bad, unskillful qualities cease without anything left over. Having given up favoring and opposing, when they experience any kind of feeling—pleasant, unpleasant, or neutral—they don’t approve, welcome, or keep clin
眼をもって色(しき)を見るとき、愛すべき色に対しては貪(むさぼ)らず、愛すべからざる色に対しては瞋(いか)らず、身念(しんねん)を確立して住し、無量の心をもって在る。そして、かの悪しき不善の諸法が余すところなく滅し尽くされる、その心解脱(しんげだつ)と慧解脱(えげだつ)を、ありのままに了知する。かくして順逆(じゅんぎゃく)の両を捨て離れ、いかなる感受(vedanā・ヴェーダナー)を感受するにせよ――楽(らく)なるものも、苦(く)なるものも、不苦不楽(ふくふらく)なるものも――その感受を喜ばず、称讃せず、執して留まることをしない。かくして感受を喜ばず、称讃せず、執して留まることなき者には、感受における歓喜(nandī・ナンディー)が滅し尽くされるのである。
関連テーマ: 正念 執着 智慧 苦しみ
導線タグ: 感情に流される,執着を手放す,心の平静,喜怒哀楽,感受性,解脱,苦しみからの自由

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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