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渇愛 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN37 §3.1–3.9)

“Idha, devānaminda, bhikkhuno sutaṁ hoti: Ettāvatā kho, devānaminda, bhikkhu saṅkhittena taṇhāsaṅkhayavimutto hoti accantaniṭṭho accantayogakkhemī accantabrahmacārī accantapariyosāno seṭṭho devamanussānan”ti. ‘sabbe dhammā nālaṁ abhinivesāyā’ti. Evañcetaṁ, devānaminda, bhikkhuno sutaṁ hoti: ‘sabbe dhammā nālaṁ abhinivesāyā’ti. So sabbaṁ dhammaṁ abhijānāti; sabbaṁ dhammaṁ abhiññāya sabbaṁ dhammaṁ parijānāti; sabbaṁ dhammaṁ pariññāya yaṁ kiñci vedanaṁ vedeti— sukhaṁ vā dukkhaṁ vā adukkhamasukhaṁ v
“lord of gods, take a mendicant who has heard: That’s how I briefly define a mendicant who is freed through the ending of craving, who has reached the ultimate end, the ultimate sanctuary from the yoke, the ultimate spiritual life, the ultimate goal, and is best among gods and humans.” ‘Nothing is worth insisting on.’ When a mendicant has heard that nothing is worth insisting on, they directly know all things. Directly knowing all things, they completely understand all things. Completely underst
「神々の王よ、ある比丘がこのように聞いたとします。『神々の王よ、まさにこのようにして、比丘は渇愛(タンハー)の滅尽によって解脱し、究極の終着に達し、軛(くびき)からの究極の安穏(ヨーガッケーマ)を得、究極の梵行(ブラフマチャリヤー)を全うし、究極の目的地に到り、神々と人間とのなかで最勝の者となる、と私は簡潔に説く』と。また、『いかなるものも固執(アビニヴェーサ)するに値しない』と。 神々の王よ、比丘がかくのごとく『いかなるものも固執するに値しない』と聞いたならば、彼はすべての法(ダンマ)を直知(アビジャーナーティ)する。すべての法を直知して、すべての法を遍知(パリジャーナーティ)する。すべての法を遍知して、いかなる感受(ヴェーダナー)を受けようとも――それが楽(スカ)であれ、苦(ドゥッカ)であれ、苦でも楽でもないもの(アドゥッカマスカ)であれ――」
関連テーマ: 渇愛 執着 智慧 苦しみ
導線タグ: 執着を手放したい,欲望に苦しむ,解脱したい,心の自由,物事への固執,渇望が止まらない,苦しみから抜け出したい
⚠ 出家者向けの文脈

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経典
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テーマ
CC0
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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