← 経典データベースに戻る 「苦しみ」の偈句一覧
苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN36 §47.4–48.14)

Āsavānañhi, aggivessana, pahānā asammūḷho hoti. Tathāgatassa kho, aggivessana, ye āsavā saṅkilesikā ponobbhavikā sadarā dukkhavipākā āyatiṁ jātijarāmaraṇiyā pahīnā ucchinnamūlā tālāvatthukatā anabhāvaṅkatā āyatiṁ anuppādadhammā. Seyyathāpi, aggivessana, tālo matthakacchinno abhabbo puna virūḷhiyā; evameva kho, aggivessana, tathāgatassa ye āsavā saṅkilesikā ponobbhavikā sadarā dukkhavipākā āyatiṁ jātijarāmaraṇiyā pahīnā ucchinnamūlā tālāvatthukatā anabhāvaṅkatā āyatiṁ anuppādadhammā”ti. Evaṁ vutt
For it’s giving up the defilements that makes you not deluded. The Realized One has given up the defilements that are corrupting, leading to future lives, hurtful, resulting in suffering and future rebirth, old age, and death. He has cut them off at the root, made them like a palm stump, obliterated them so they are unable to arise in the future. Just as a palm tree with its crown cut off is incapable of further growth, in the same way, the Realized One has given up the defilements so they are u
実に、アッギヴェッサナよ、諸々の煩悩(āsavā)を捨断することによってこそ、人は迷妄を離れるのである。如来(Tathāgata)が捨断せられた諸々の煩悩とは、汚濁をもたらし、再生(ponobbhavika)へと引き戻し、苦悩を伴い、苦(dukkha)の果報をもたらし、来世における生・老・死の因となるものどもである。如来はそれらを断ち切り、根を絶やし、棕櫚の切り株のごとく地を払い、滅し尽くして、未来において再び生じ得ないものとなされた。 アッギヴェッサナよ、たとえば棕櫚の木は、その頂点を切り落とされるならば、もはや再び育つことあたわざるがごとく、同じくアッギヴェッサナよ、如来は諸々の煩悩を――汚濁をもたらし、再生へと引き戻し、苦悩を伴い、苦の果報をもたらし、来世における生・老・死の因となるものどもを――ことごとく捨断せられ、根を絶やし、棕櫚の切り株のごとく地を払い、滅し尽くして、未来において再び生じ得ないものとなされたのである。
関連テーマ: 苦しみ 執着 渇愛
導線タグ: 煩悩,執着,輪廻,苦しみからの解放,再生,老い・死の恐れ,根本的な苦の原因

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ