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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN36 §32.1–33.6)

Tassa mayhaṁ, aggivessana, etadahosi: ‘kiṁ nu kho ahaṁ tassa sukhassa bhāyāmi, yaṁ taṁ sukhaṁ aññatreva kāmehi aññatra akusalehi dhammehī’ti? Tassa mayhaṁ, aggivessana, etadahosi: ‘na kho ahaṁ tassa sukhassa bhāyāmi, yaṁ taṁ sukhaṁ aññatreva kāmehi aññatra akusalehi dhammehī’ti. Tassa mayhaṁ, aggivessana, etadahosi: ‘na kho taṁ sukaraṁ sukhaṁ adhigantuṁ evaṁ adhimattakasimānaṁ pattakāyena, yannūnāhaṁ oḷārikaṁ āhāraṁ āhāreyyaṁ odanakummāsan’ti. So kho ahaṁ, aggivessana, oḷārikaṁ āhāraṁ āhāresiṁ o
Then it occurred to me, ‘Why am I afraid of that pleasure, for it has nothing to do with sensual pleasures or unskillful qualities?’ Then I thought, ‘I’m not afraid of that pleasure, for it has nothing to do with sensual pleasures or unskillful qualities.’ Then I thought, ‘I can’t achieve that pleasure with a body so severely emaciated. Why don’t I eat some solid food, some rice and porridge?’ So I ate some solid food. Now at that time the five mendicants were attending on me, thinking, ‘The asc
そのとき、わたしにこのような思いが起こった。「わたしはなぜ、あの喜び(sukha・楽)を恐れるのであろうか。あの楽は、欲楽(kāma)とも不善の諸法(akusala dhammā)とも、まったく無縁のものであるのに」と。 さらにわたしにこのような思いが起こった。「わたしはあの楽を恐れない。あの楽は、欲楽とも不善の諸法とも、まったく無縁のものであるのだから」と。 そうしてまた、わたしにこのような思いが起こった。「これほどまでに極度の苦行(kasimā)によって衰え果てた身体(kāya)をもっては、あの楽を得ることはできないであろう。それならば、わたしは粗食(oḷārika āhāra)を取ろう。飯や粥を食しようではないか」と。 かくして、アッギヴェッサナよ、わたしは粗食を取った。飯や粥を食したのである。
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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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