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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN35 §8.3–9.9)

Tepi kho licchavī appekacce bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdiṁsu, appekacce bhagavatā saddhiṁ sammodiṁsu, sammodanīyaṁ kathaṁ sāraṇīyaṁ vītisāretvā ekamantaṁ nisīdiṁsu. Appekacce yena bhagavā tenañjaliṁ paṇāmetvā ekamantaṁ nisīdiṁsu, appekacce bhagavato santike nāmagottaṁ sāvetvā ekamantaṁ nisīdiṁsu, appekacce tuṇhībhūtā ekamantaṁ nisīdiṁsu. Ekamantaṁ nisinno kho saccako nigaṇṭhaputto bhagavantaṁ etadavoca: “puccheyyāhaṁ bhavantaṁ gotamaṁ kiñcideva desaṁ, sace me bhavaṁ gotamo okāsaṁ karo
Before sitting down to one side, some of the Licchavīs bowed, some exchanged greetings and polite conversation, some held up their joined palms toward the Buddha, some announced their name and clan, while some kept silent. Then Saccaka said to the Buddha, “I’d like to ask the worthy Gotama about a certain point, if you’d take the time to answer.” “Ask what you wish, Aggivessana.” “How does the worthy Gotama guide his disciples? And on what topics does instruction to his disciples generally proce
リッチャヴィー族の人々は、それぞれに異なるやり方で世尊のもとに近づいた。ある者は世尊を礼拝してから一方の側に座り、ある者は世尊とともに挨拶を交わし、懐かしく心楽しい言葉を交わしてから一方の側に座り、ある者は世尊に向かって合掌(añjali)を捧げてから一方の側に座り、ある者は世尊の御前にて自らの名と家系(nāmagotta)を告げてから一方の側に座り、ある者はただ黙して一方の側に座った。 かくして一方の側に座したサッチャカ・ニガンタの子は、世尊にこのように申し上げた。 「もし尊者ゴータマが機会をお与えくださるならば、わたくしはある一点について尊者ゴータマにお尋ね申し上げたいと思います。」 「アッギヴェッサナよ、望むままに問うがよい。」 「尊者ゴータマは、いかにして弟子たちを導かれるのでしょうか。また、弟子たちへの教導(sāsana)は、おおむねいかなる事柄を主題としてなされるものでございましょうか。」
関連テーマ: 智慧 自己
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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