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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN35 §23.5–24.3)

Tatrāssa kakkaṭako. Atha kho, bhante, sambahulā kumārakā vā kumārikā vā tamhā gāmā vā nigamā vā nikkhamitvā yena sā pokkharaṇī tenupasaṅkameyyuṁ; upasaṅkamitvā taṁ pokkharaṇiṁ ogāhetvā taṁ kakkaṭakaṁ udakā uddharitvā thale patiṭṭhāpeyyuṁ. Yaññadeva hi so, bhante, kakkaṭako aḷaṁ abhininnāmeyya taṁ tadeva te kumārakā vā kumārikā vā kaṭṭhena vā kathalena vā sañchindeyyuṁ sambhañjeyyuṁ sampalibhañjeyyuṁ. Evañhi so, bhante, kakkaṭako sabbehi aḷehi sañchinnehi sambhaggehi sampalibhaggehi abhabbo taṁ p
and a crab lived there. Then several boys or girls would leave the town or village and go to the pond, where they’d pull out the crab and put it on solid ground. Whenever that crab extended a claw, those boys or girls would snap, crack, and break it off with a stick or a stone. And when that crab’s claws had all been snapped, cracked, and broken off it wouldn’t be able to return down into that lotus pond. In the same way, sir, the Buddha has snapped, cracked, and broken off all Saccaka’s twists,
そこには一匹の蟹が棲んでおりました。やがて、その村や町から数人の子供たち——男の子であれ女の子であれ——がやって来て、その蓮池のほとりに近づき、池の中に入って蟹を引き上げ、陸の上に置いたとしましょう。蟹がどの鋏(はさみ)を伸ばそうとも、子供たちはその都度、棒や石でそれを折り、砕き、へし折ってしまうでしょう。かくして蟹のすべての鋏が折られ、砕かれ、へし折られてしまえば、もはやその蟹は彼の蓮池へと潜り戻ることができないのであります。それと同じく、尊師よ、世尊はサッチャカ(Saccaka)のあらゆる言い逃れを、ことごとく折り、砕き、へし折ってしまわれたのでございます。
関連テーマ: 智慧 苦しみ 自己
導線タグ: 議論に負けた,言い訳が通じない,反論できない,執着を手放す,自分の誤りを認める,知恵による解放,思い込みの崩壊

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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