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老い 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN35 §21.8–22.4)

“Kiñhi no siyā, bho gotama? Evametaṁ, bho gotamā”ti. “Seyyathāpi, aggivessana, puriso sāratthiko sāragavesī sārapariyesanaṁ caramāno tiṇhaṁ kuṭhāriṁ ādāya vanaṁ paviseyya. Tuyhaṁ kho pana, aggivessana, appekaccāni sedaphusitāni nalāṭā muttāni, uttarāsaṅgaṁ vinibhinditvā bhūmiyaṁ patiṭṭhitāni. Mayhaṁ kho pana, aggivessana, natthi etarahi kāyasmiṁ sedo”ti. Iti bhagavā tasmiṁ parisati suvaṇṇavaṇṇaṁ kāyaṁ vivari. Evaṁ vutte, saccako nigaṇṭhaputto tuṇhībhūto maṅkubhūto pattakkhandho adhomukho pajjhāy
“How could I not? Yes, worthy Gotama.” “Suppose, Aggivessana, there was a person in need of heartwood. Wandering in search of heartwood, they’d take a sharp axe and enter a forest. But sweat is pouring from your forehead; it’s soaked through your robe and drips on the ground. While I now have no sweat on my body.” So the Buddha revealed his golden body to the assembly. When this was said, Saccaka sat silent, dismayed, shoulders drooping, downcast, depressed, with nothing to say. There they’d see
「どうして、そうでないことがありましょうか。ゴータマ尊者よ、まさにその通りでございます。」 「アッギヴェッサナよ、たとえばこのようなことがあるとしよう。ある人が心材を必要とし、心材を求め、心材を探し歩きながら、鋭い斧を手に取って森に入ったとする。さて、アッギヴェッサナよ、あなたの額からは汗の粒がしたたり落ち、上衣(ウッタラーサンガ)を通り抜けて地に滴っている。しかるに、わたしの身体には今、いささかの汗もないのである。」 こう仰せになると、世尊(バガヴァー)はその集いの中において、黄金色(スヴァンナヴァンナ)に輝く御身を現し示された。 このように説かれたとき、ニガンタの子サッチャカは、沈黙し、うなだれ、肩を落とし、顔を伏せ、打ちしおれて、ついに返す言葉もなかった。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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