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業・因果 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN33 §17.2–2.2)

Idha, bhikkhave, bhikkhu yaṁ kiñci rūpaṁ sabbaṁ rūpaṁ ‘cattāri mahābhūtāni, catunnañca mahābhūtānaṁ upādāyarūpan’ti yathābhūtaṁ pajānāti. Evaṁ kho, bhikkhave, bhikkhu rūpaññū hoti. Kathañca, bhikkhave, bhikkhu lakkhaṇakusalo hoti? Idha, bhikkhave, bhikkhu kammalakkhaṇo bālo, kammalakkhaṇo paṇḍitoti yathābhūtaṁ pajānāti. Evaṁ kho, bhikkhave, bhikkhu lakkhaṇakusalo hoti. Kathañca, bhikkhave, bhikkhu āsāṭikaṁ hāretā hoti? Idha, bhikkhave, bhikkhu uppannaṁ kāmavitakkaṁ nādhivāseti, pajahati vinodeti
It’s when a mendicant truly understands that all form is the four principal states, or form derived from the four principal states. That’s how a mendicant knows form. And how is a mendicant skilled in characteristics? It’s when a mendicant understands that a fool is characterized by their deeds, and an astute person is characterized by their deeds. That’s how a mendicant is skilled in characteristics. And how does a mendicant pick out flies’ eggs? It’s when a mendicant doesn’t tolerate a sensual
比丘たちよ、ここに比丘が、いかなる色(ルーパ)をも、すべての色は四大(チャッターリ・マハーブーター)であり、あるいは四大より取られた色(ウパーダーヤルーパ)であると、ありのままに了知する。比丘たちよ、このようにして比丘は色を知る者(ルーパンニュー)となるのである。 では比丘たちよ、比丘はいかにして相(ラッカナ)に巧みな者となるのか。比丘たちよ、ここに比丘が、愚者はその業(カンマ)によって相を示し、賢者もまたその業によって相を示すと、ありのままに了知する。比丘たちよ、このようにして比丘は相に巧みな者(ラッカナクサラ)となるのである。 では比丘たちよ、比丘はいかにして虻の卵を取り除く者となるのか。比丘たちよ、ここに比丘が、生じ起こった欲尋(カーマヴィタッカ)を受け入れず、これを捨て、これを払い除け——
関連テーマ: 業・因果 智慧 正念 自己
導線タグ: 業,行動の結果,自己理解,欲望のコントロール,心の浄化,賢者と愚者,思考の手放し
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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