智慧
中部経典
趣旨一致
中部経典(MN32 §15.7–16.3)
That’s the kind of mendicant who would grace this park.’” “Good, good, Sāriputta! Moggallāna answered in the right way for him. For Moggallāna is a Dhamma speaker.” When he had spoken, Moggallāna said to the Buddha, “Next, I asked Sāriputta: That’s the kind of mendicant who would grace this park.’” “Good, good, Moggallāna! Sāriputta answered in the right way for him. For Sāriputta masters his mind and is not mastered by it …” ‘Each of us has spoken from our heart.
「まさにそのような比丘こそが、このゴーシンガの沙羅樹林を荘厳するにふさわしいのです。」
「善いかな、善いかな、サーリプッタよ。モッガッラーナはまさに答えるべきように正しく答えた。それというのも、モッガッラーナは法(ダンマ)を説く者だからである。」
こう言われたとき、マハーモッガッラーナ長老は世尊に向かってこう申し上げた。
「然るのち、私はサーリプッタ長老に問いかけました。『友よ、モッガッラーナよ、まさにそのような比丘こそが、このゴーシンガの沙羅樹林を荘厳するにふさわしいのです。』と。」
「善いかな、善いかな、モッガッラーナよ。サーリプッタはまさに答えるべきように正しく答えた。それというのも、サーリプッタは心(チッタ)を自在に支配し、心に支配されることがないからである……」
「われわれはそれぞれ、おのれの心より語ったのである。」
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