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慈悲 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN31 §7.3–9.3)

yohaṁ evarūpehi sabrahmacārīhi saddhiṁ viharāmī’ti. Tassa mayhaṁ, bhante, imesu āyasmantesu mettaṁ kāyakammaṁ paccupaṭṭhitaṁ āvi ceva raho ca; Tassa mayhaṁ, bhante, evaṁ hoti: ‘yannūnāhaṁ sakaṁ cittaṁ nikkhipitvā imesaṁyeva āyasmantānaṁ cittassa vasena vatteyyan’ti. So kho ahaṁ, bhante, sakaṁ cittaṁ nikkhipitvā imesaṁyeva āyasmantānaṁ cittassa vasena vattāmi. “Sādhu sādhu, anuruddhā. Kacci pana vo, anuruddhā, appamattā ātāpino pahitattā viharathā”ti? “Taggha mayaṁ, bhante, appamattā ātāpino pahi
to live together with spiritual companions such as these.’ I consistently treat these venerables with kindness by way of body, speech, and mind, both in public and in private. I think, ‘Why don’t I set aside my own ideas and just go along with these venerables’ ideas?’ And that’s what I do. “Good, good, Anuruddha and friends! But I hope you’re living diligently, keen, and resolute?” “Indeed, sir, we live diligently.” “But how do you live this way?” “In this case, sir, whoever returns first from
「このような清浄行の仲間たちとともに住むことができるとは、なんと幸いなことか」と。尊者よ、わたくしはこれらの尊者方に対し、公の場においても私の場においても、身業(しんごう)において慈しみをもって接することを、常に心がけてまいりました。そして、わたくしはかく思うのであります。「いかなれば、わたくしは自らの心(チッタ)を捨て置き、ただこれらの尊者方の心の赴くままに従って行動すべきではないか」と。かくして、わたくしは実際に自らの心を捨て置き、これらの尊者方の心の御心のままに従って行動しているのであります。 「善きかな、善きかな、アヌルッダよ。しかして、汝らは不放逸(ふほういつ)に、精励し、ひたすら意を励まして住しているであろうか」 「まことに、尊師よ、わたくしどもは不放逸に、精励して住しております」 「しかして、汝らはいかにしてそのように住しているのか」 「尊師よ、この場合、村より最初に托鉢より帰りし者は——」
関連テーマ: 慈悲 人間関係 正念 幸せ
導線タグ: 仲間との調和,思いやり,利他的行動,自己を捨てる,協力,共同生活,人間関係の悩み
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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