業・因果
中部経典
趣旨一致
中部経典(MN31 §5.7–7.23)
“I hope you’re keeping well, Anuruddha and friends; I hope you’re all right. And I hope you’re having no trouble getting almsfood.” “We’re keeping well, Blessed One, we’re getting by. And we have no trouble getting almsfood.” “I hope you’re living in harmony, appreciating each other, without quarreling, blending like milk and water, and regarding each other with kindly eyes?” “Indeed, sir, we live in harmony like this.” “But how do you live this way?” “In this case, sir, I think, Though we’re di
「アヌルッダよ、そなたたちは健やかに過ごしているか。不自由なく暮らしているか。托鉢(たくはつ)の食を得るのに苦労はないか。」
「はい、世尊よ、私どもは健やかに過ごしております。不自由なく暮らしております。托鉢の食を得るのに苦労はございません。」
「アヌルッダよ、そなたたちは和合(サマッガ・samagga)して、互いに喜び合い、諍(いさか)いなく、水と乳(khīrodakībhūtā・乳水和合)のごとく溶け合い、互いを慈しみの眼(piyacakkhu)をもって見つめながら住しているか。」
「まことにそのとおりでございます、尊師よ。私どもはかくのごとく和合して住しております。」
「しかして、アヌルッダよ、そなたたちはいかにしてそのように和合して、互いに喜び合い、諍いなく、乳水のごとく溶け合い、互いを慈しみの眼をもって見つめながら住しているのか。」
「尊師よ、この場合、私はこのように思うのでございます——私どもはそれぞれ異なる者どもではありますが……」