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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN30 §21.1–24.1)

Puna caparaṁ, brāhmaṇa, bhikkhu sabbaso nevasaññānāsaññāyatanaṁ samatikkamma saññāvedayitanirodhaṁ upasampajja viharati, paññāya cassa disvā āsavā parikkhīṇā honti. Ayampi kho, brāhmaṇa, dhammo ñāṇadassanena uttaritaro ca paṇītataro ca. Ime kho, brāhmaṇa, dhammā ñāṇadassanena uttaritarā ca paṇītatarā ca. Seyyathāpi so, brāhmaṇa, puriso sāratthiko sāragavesī sārapariyesanaṁ caramāno mahato rukkhassa tiṭṭhato sāravato sāraṁyeva chetvā ādāya pakkanto ‘sāran’ti jānamāno. Yañcassa sārena sārakaraṇīya
Furthermore, take a mendicant who, going totally beyond the dimension of neither perception nor non-perception, enters and remains in the cessation of perception and feeling. And, having seen with wisdom, their defilements come to an end. This too is something better and finer than knowledge and vision. These are the things that are better and finer than knowledge and vision. Suppose there was a person in need of heartwood. And while wandering in search of heartwood he’d come across a large tree
さらにまた、バラモンよ、比丘(びく)は、非想非非想処(ひそうひひそうしょ)をも完全に超越して、想受滅(そうじゅめつ)に入り、そこに住する。そして、慧(えー)をもって見ることにより、その煩悩(āsavā)はことごとく滅尽する。バラモンよ、これもまた、知見(ñāṇadassana)よりもさらに勝れ、さらに尊いものである。 バラモンよ、これらのものこそ、知見よりもさらに勝れ、さらに尊いものである。 たとえば、バラモンよ、心材(しんざい)を必要とし、心材を求め、心材を探し求めて歩くある人が、堅固な心材を持つ大樹のそばに至ったとき、まさにその心材のみを切り取って立ち去りながら、「これは心材ではない」と知っているようなものである。そして彼が心材によって果たすべきことを……
関連テーマ: 智慧 正念 自己
導線タグ: 悟り,執着を手放す,本質を見極める,精神的な解放,煩悩,瞑想,真理の探求
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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