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渇愛 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN28 §13.1–16.7)

Kiṁ panimassa mattaṭṭhakassa kāyassa taṇhupādinnassa ‘ahanti vā mamanti vā asmī’ti vā? Atha khvāssa notevettha hoti …pe… tassa ce, āvuso, bhikkhuno evaṁ buddhaṁ anussarato, evaṁ dhammaṁ anussarato, evaṁ saṅghaṁ anussarato upekkhā kusalanissitā saṇṭhāti. So tena attamano hoti. Ettāvatāpi kho, āvuso, bhikkhuno bahukataṁ hoti. Katamā cāvuso, tejodhātu? Tejodhātu siyā ajjhattikā, siyā bāhirā. Katamā cāvuso, ajjhattikā tejodhātu? Yaṁ ajjhattaṁ paccattaṁ tejo tejogataṁ upādinnaṁ, seyyathidaṁ— yena ca
What then of this ephemeral body appropriated by craving? Rather than ‘I’ or ‘mine’ or ‘I am’, they consider it to be none of these things. … If, while recollecting the Buddha, the teaching, and the Saṅgha in this way, equanimity based on the skillful does become stabilized in them, they’re happy with that. At this point, much has been done by that mendicant. And what is the fire element? The fire element may be interior or exterior. And what is the interior fire element? Anything internal, pert
では、この渇愛(タンハー)によって取られたはかない身体について、「我(アハン)」とか「我がもの(ママ)」とか「我あり(アスミー)」とか言えるものが、一体何処にあろうか。かれにとって、それらはここには存在しないのである……。 されば、友よ、かの比丘がかくのごとく仏(ブッダ)を念じ、かくのごとく法(ダンマ)を念じ、かくのごとく僧伽(サンガ)を念じながら、善(クサラ)に依拠した捨(ウペッカー)が安定して住するならば、かれはそれをもって喜ぶのである。友よ、かの比丘にとって、これだけのことも、すでに多くのことがなされたのである。 さて、友よ、火界(テージョーダートゥ)とは何であるか。火界には、内なるものと外なるものとがある。では、友よ、内なる火界とは何であるか。それは、内において、おのおのに属し、火なるもの、火の性質をもつもの、取られたるもの(ウパーディンナ)——すなわち……
関連テーマ: 渇愛 執着 自己 無常
導線タグ: 執着,自我,渇愛,無我,アイデンティティ,手放すこと,苦しみの原因
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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