テーリーガーター(長老尼偈) THIG2.10
Dukanipāta Sāmātherīgāthā “Catukkhattuṁ pañcakkhattuṁ, vihārā upanikkhamiṁ; Aladdhā cetaso santiṁ, citte avasavattinī; Tassā me aṭṭhamī ratti, yato taṇhā samūhatā. Bahūhi dukkhadhammehi, appamādaratāya me; Taṇhakkhayo anuppatto, kataṁ buddhassa sāsanan”ti. … Sāmā therī …. Dukanipāto niṭṭhito.
四度、また五度、
わたしは僧房(ヴィハーラ)を出ては戻った。
心の安らぎ(心の静謐)を得ることができず、
みずからの心をおさめることができなかったのだ。
やがて八日目の夜、
その夜こそ、渇愛(タンハー)が根こそぎ断たれた。
数多くの苦(ドゥッカ)の法のただなかにあって、
わたしは不放逸(アッパマーダ)に喜びを見いだした。
かくして渇愛の滅尽(タンハッカヤ)に達し、
仏陀(ブッダ)の教え(サーサナ)はなし遂げられた。
…サーマー長老尼…
二偈品 おわり
導線タグ: 心の平和,渇愛,精神的苦しみ,修行,努力,执着からの解放,解脱
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。