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自己 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN22 §27.5–3.14)

yaṁ kiñci viññāṇaṁ atītānāgatapaccuppannaṁ, ajjhattaṁ vā bahiddhā vā, oḷārikaṁ vā sukhumaṁ vā, hīnaṁ vā paṇītaṁ vā, yaṁ dūre santike vā, sabbaṁ viññāṇaṁ ‘netaṁ mama, nesohamasmi, na meso attā’ti—evametaṁ yathābhūtaṁ sammappaññāya daṭṭhabbaṁ. Evaṁ passaṁ, bhikkhave, sutavā ariyasāvako rūpasmiṁ nibbindati, vedanāya nibbindati, saññāya nibbindati, saṅkhāresu nibbindati, viññāṇasmiṁ nibbindati, nibbidā virajjati, virāgā vimuccati, vimuttasmiṁ vimuttamiti ñāṇaṁ hoti. ‘Khīṇā jāti, vusitaṁ brahmacariya
consciousness at all—past, future, or present; internal or external; solid or subtle; inferior or superior; far or near: <em>all</em> consciousness—with right understanding: ‘This is not mine, I am not this, this is not my self.’ Seeing this, a learned noble disciple grows disillusioned with form, feeling, perception, choices, and consciousness. Being disillusioned, desire fades away. When desire fades away they’re freed. When they’re freed, they know they’re freed. They understand: ‘Rebirth is
いかなる識をも——過去・未来・現在にわたり、内なるものも外なるものも、粗大なるものも微細なるものも、劣なるものも勝れたるものも、遠きものも近きものも——あらゆる識を、正しき智慧をもって如実に観ずるのである。「これはわが所有にあらず、われはこれにあらず、これはわが自己にあらず」と。かく観ずることにより、博識なる聖なる弟子は、色・受・想・行・識に対して厭離の心を生ずる。厭離することによって、貪欲は褪せて滅する。貪欲の滅することによって、解脱を得る。解脱を得たるとき、解脱せりという智が生ずる。そして了知する——「再生は
関連テーマ: 自己 執着 渇愛 智慧
導線タグ: 自己執着,アイデンティティ,自分とは何か,執着を手放す,解脱,無我,苦しみからの解放

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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