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正念 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN21 §7.6–8.6)

Etha tumhepi, bhikkhave, ekāsanabhojanaṁ bhuñjatha. Ekāsanabhojanaṁ kho, bhikkhave, tumhepi bhuñjamānā appābādhatañca sañjānissatha appātaṅkatañca lahuṭṭhānañca balañca phāsuvihārañcāti. Na me, bhikkhave, tesu bhikkhūsu anusāsanī karaṇīyā ahosi; satuppādakaraṇīyameva me, bhikkhave, tesu bhikkhūsu ahosi. Seyyathāpi, bhikkhave, gāmassa vā nigamassa vā avidūre mahantaṁ sālavanaṁ. Tañcassa eḷaṇḍehi sañchannaṁ. Tassa kocideva puriso uppajjeyya atthakāmo hitakāmo yogakkhemakāmo. So yā tā sālalaṭṭhiyo
You too should eat your food in one sitting per day. Doing so, you’ll find that you’re healthy and well, nimble, strong, and living comfortably.’ I didn’t have to keep on instructing those mendicants; I just had to prompt their mindfulness. Suppose that not far from a town or village there was a large grove of sal trees that was choked with castor-oil weeds. Then along comes a person who wants to help protect and nurture that grove. They’d cut down the crooked sal saplings that were robbing the
汝らもまた、一日一座にて食事を摂るがよい。そうすれば、健やかに安穏として、身は軽やかに、力強く、安楽に住することができるであろう』と。私はそれらの比丘たちに繰り返し教え諭す必要はなかった。ただ、彼らの念(マインドフルネス)を喚起するだけでよかったのである。たとえば、ある村落や町のほど近くに、蓖麻(ひま)の雑草に覆われ荒れ果てた、広大な沙羅樹の林があったとしよう。そこへ、その林を守り育てようと願う一人の人物がやって来た。彼はまず、沙羅の若木から養分を奪っている、曲がりくねった(雑木の)芽を伐り払うであろう。
関連テーマ: 正念 智慧 自己 幸せ
導線タグ: マインドフルネス,気づき,心の整え方,習慣,自己管理,節制,内なる雑念

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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