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智慧 相応部経典 趣旨一致

相応部経典(SN56.53)

“Seyyathāpi, bhikkhave, yatthimā mahānadiyo saṁsandanti samenti, seyyathidaṁ— gaṅgā, yamunā, aciravatī, sarabhū, mahī, tato puriso dve vā tīṇi vā udakaphusitāni uddhareyya. Taṁ kiṁ maññatha, bhikkhave, katamaṁ nu kho bahutaraṁ—yāni dve vā tīṇi vā udakaphusitāni ubbhatāni, yaṁ vā sambhejjaudakan”ti? “Etadeva, bhante, bahutaraṁ, yadidaṁ—saṁbhejjaudakaṁ; appamattakāni dve vā tīṇi vā udakaphusitāni ubbhatāni. Saṅkhampi na upenti, upanidhampi na upenti, kalabhāgampi na upenti saṁbhejjaudakaṁ upanidhā
“Mendicants, there are places where the great rivers—the Ganges, Yamuna, Aciravatī, Sarabhū, and Mahī—join together and converge. Suppose a person was to draw two or three drops of water from such a place. What do you think, mendicants? Which is more: the two or three drops drawn out or the water in the confluence?” “Sir, the water in the confluence is certainly more. The two or three drops drawn out are tiny. Compared to the water in the confluence, it doesn’t count, there’s no comparison, it’s
比丘たちよ、ガンジス川、ヤムナー川、アチラヴァティー川、サラブー川、マヒー川という大河が合流し、一つに交わる場所がある。そのような場所において、ある人が二、三滴の水を掬い取ったとしよう。比丘たちよ、汝らはいかに思うか。掬い取られたその二、三滴の水と、合流する大河の水と、いずれが多いであろうか。」「尊師よ、合流する大河の水こそ、はるかに多うございます。掬い取られた二、三滴の水はまことに微々たるもの。合流する大河の水と比べるならば、取るに足らず、比較にもなりません。それは——
関連テーマ: 智慧 苦しみ 無常 自己
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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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