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業・因果 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN29)

Evaṁ me sutaṁ— ekaṁ samayaṁ bhagavā sakkesu viharati vedhaññā nāma sakyā, tesaṁ ambavane pāsāde. Tena kho pana samayena nigaṇṭho nāṭaputto pāvāyaṁ adhunākālaṅkato hoti. Tassa kālaṅkiriyāya bhinnā nigaṇṭhā dvedhikajātā bhaṇḍanajātā kalahajātā vivādāpannā aññamaññaṁ mukhasattīhi vitudantā viharanti: “na tvaṁ imaṁ dhammavinayaṁ ājānāsi, ahaṁ imaṁ dhammavinayaṁ ājānāmi, kiṁ tvaṁ imaṁ dhammavinayaṁ ājānissasi? Micchāpaṭipanno tvamasi, ahamasmi sammāpaṭipanno. Sahitaṁ me, asahitaṁ te. Purevacanīyaṁ pa
So I have heard. At one time the Buddha was staying in the land of the Sakyans in a stilt longhouse in a mango grove belonging to those Sakyans named Vedhaññā. Now at that time the Jain ascetic of the Ñātika clan had recently passed away at Pāvā. With his passing the Jain ascetics split, dividing into two factions, fighting, quarreling, and disputing, continually wounding each other with barbed words: “You don’t understand this teaching and training. I understand this teaching and training. What
このように私は聞いた。あるとき世尊(bhagavā)はサッカ族の人々の国に滞在しておられた。ヴェダンニャーと呼ばれるサッカ族の人々の、芒果(マンゴー)林の中にある高殿においてであった。ちょうどそのころ、ニガンタ・ナータプッタがパーヴァーにおいて、つい先ごろ命終していた。その命終によって、ニガンタ(nigaṇṭha)の修行者たちは二つに分裂し、互いに相争い、口論し、論争に陥って、言葉の矢をもって互いに傷つけ合いながら過ごしていた。「汝はこの法と律(dhammavinaya)を知らぬ。われこそこの法と律を知っておる。汝がどうしてこの法と律を知り得ようか。汝は邪なる道を歩む者である。われこそ正しき道を歩む者である。わが言葉は道理にかなっており、汝の言葉は道理にかなっていない。先に言うべきことを汝は後に言い……」
導線タグ: 口論,争い,分裂,対立,言い争い,正しさの主張,人間関係のトラブル

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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