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智慧 相応部経典 趣旨一致

相応部経典(SN35.242)

Ekaṁ samayaṁ bhagavā kimilāyaṁ viharati gaṅgāya nadiyā tīre. Ayaṁ vuccati, kimila, antopūtibhāvo”ti. Addasā kho bhagavā mahantaṁ dārukkhandhaṁ gaṅgāya nadiyā sotena vuyhamānaṁ. Disvāna bhikkhū āmantesi: “passatha no tumhe, bhikkhave, amuṁ mahantaṁ dārukkhandhaṁ gaṅgāya nadiyā sotena vuyhamānan”ti? “Evaṁ, bhante” …pe… evaṁ vutte, āyasmā kimilo bhagavantaṁ etadavoca: “kiṁ nu kho, bhante, orimaṁ tīraṁ …pe… “katamo ca, kimila, antopūtibhāvo. Idha, kimila, bhikkhu aññataraṁ saṅkiliṭṭhaṁ āpattiṁ āpann
At one time the Buddha was staying near Kimibilā on the bank of the Ganges river. This is called ‘rotting away’.” Seeing a large tree trunk being carried along by the current, he addressed the mendicants: “Mendicants, do you see that large tree trunk being carried along by the current of the Ganges river?” “Yes, sir,” they replied. … When this was said, Venerable Kimbila said to the Buddha: “But sir, what’s the near shore and what’s the far shore? What’s sinking in the middle? What’s getting str
時に、世尊はキンビラーの近く、ガンジス河の岸辺に滞在しておられた。「これを『腐り果てること』と呼ぶのである。」大きな流木が流れに運ばれていくのをご覧になり、世尊は比丘たちに告げられた。「比丘たちよ、あの大きな流木がガンジス河の流れに運ばれていくのが見えるか。」「はい、世尊よ」と彼らは答えた。……かくの如く説かれたとき、尊者キンビラは世尊に申し上げた。「しかし世尊よ、此岸とは何であり、彼岸とは何でございますか。中流に沈むとはいかなることでございましょうか。また、流れに流されてしまうとは——」
関連テーマ: 智慧 無常 執着 渇愛
導線タグ: 人生の方向性,流されている,目的を見失う,執着,迷い,岐路,自分の進む道
⚠ 出家者向けの文脈

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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