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幸せ 相応部経典 趣旨一致

相応部経典(SN35.139)

“Yaṁ, bhikkhave, na tumhākaṁ, taṁ pajahatha. dhammā na tumhākaṁ; te pajahatha. Te vo pahīnā hitāya sukhāya bhavissanti. Seyyathāpi, bhikkhave, yaṁ imasmiṁ jetavane tiṇakaṭṭha …pe… evameva kho, bhikkhave, rūpā na tumhākaṁ; te pajahatha. Te vo pahīnā hitāya sukhāya bhavissantī”ti …. Taṁ vo pahīnaṁ hitāya sukhāya bhavissati. Kiñca, bhikkhave, na tumhākaṁ? Rūpā, bhikkhave, na tumhākaṁ; te pajahatha. Te vo pahīnā hitāya sukhāya bhavissanti. Saddā … gandhā … rasā … phoṭṭhabbā …
“Mendicants, give up what’s not yours. and ideas aren’t yours: give them up. Giving them up will be for your welfare and happiness. Suppose a person was to carry off the grass, sticks, branches, and leaves in this Jeta’s Grove … In the same way, sights, sounds, smells, tastes, touches, and ideas aren’t yours: give them up. Giving them up will be for your welfare and happiness.” Giving it up will be for your welfare and happiness. And what isn’t yours? Sights aren’t yours: give them up. Giving th
比丘たちよ、汝らのものならざるものを捨て去るがよい。 諸々の法(ダンマ)は汝らのものではない。それらを捨て去るがよい。それらを捨て去ることは、汝らの利益と安楽のためとなるであろう。 たとえば、ある人がこの祇陀林(ジェータ林)の草や木の枝や小枝や葉を持ち去ったとしても……それと同じように、色(しき)・声(しょう)・香(こう)・味(み)・触(そく)・法(ほう)は汝らのものではない。それらを捨て去るがよい。それらを捨て去ることは、汝らの利益と安楽のためとなるであろう。 汝らのものならざるものとは何か。捨て去るがよい。それを捨て去ることは、汝らの利益と安楽のためとなるであろう。 色(しき)は汝らのものではない。それを捨て去るがよい。それを捨て去ることは、汝らの利益と安楽のためとなるであろう。
関連テーマ: 執着 渇愛 自己 無常
導線タグ: 執着,手放す,こだわり,所有欲,自分のもの,解放,苦しみからの自由

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経典
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テーマ
CC0
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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