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苦しみ 相応部経典 趣旨一致

相応部経典(SN35.112)

“Rūpe, bhikkhave, anabhijānaṁ aparijānaṁ avirājayaṁ appajahaṁ abhabbo dukkhakkhayāya. rase … phoṭṭhabbe … dhamme abhijānaṁ parijānaṁ virājayaṁ pajahaṁ bhabbo dukkhakkhayāyā”ti. Sadde … gandhe … rase … phoṭṭhabbe … dhamme anabhijānaṁ aparijānaṁ avirājayaṁ appajahaṁ abhabbo dukkhakkhayāya. Rūpe ca kho, bhikkhave, abhijānaṁ parijānaṁ virājayaṁ pajahaṁ bhabbo dukkhakkhayāya. Sadde … gandhe …
“Mendicants, without directly knowing and completely understanding sights … tastes … touches … ideas, having dispassion for them and giving them up, you can end suffering.” sounds … smells … tastes … touches … ideas, without dispassion for them and giving them up, you can’t end suffering. By directly knowing and completely understanding sights … sounds … smells …
「比丘たちよ、色(しき)を直接知り、完全に了解することなく、またそれに対する離欲(りよく)なく、それを捨て去ることなくしては、苦(く)を終滅させることはできない。声(しょう)・香(こう)・味(み)・触(そく)・法(ほう)もまた同様である。これらに対する離欲なく、これらを捨て去ることなくしては、苦を終滅させることはできない。 比丘たちよ、色を直接知り、完全に了解し、それに対して離欲し、それを捨て去ることによってこそ、苦を終滅させることができる。声・香・味・触・法もまた同様である。これらを直接知り、完全に了解し、これらに対して離欲し、これらを捨て去ることによってこそ、苦を終滅させることができるのである。」
関連テーマ: 苦しみ 執着 渇愛 智慧
導線タグ: 執着,手放せない,欲望,苦しみ,感覚的快楽,離欲,解脱

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収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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