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智慧 相応部経典 趣旨一致

相応部経典(SN22.92)

Sāvatthinidānaṁ. Ekamantaṁ nisinno kho āyasmā rāhulo bhagavantaṁ etadavoca: “kathaṁ nu kho, bhante, jānato kathaṁ passato imasmiñca saviññāṇake kāye bahiddhā ca sabbanimittesu ahaṅkāramamaṅkāramānāpagataṁ mānasaṁ hoti vidhāsamatikkantaṁ santaṁ suvimuttan”ti? “Yaṁ kiñci, rāhula, rūpaṁ atītānāgatapaccuppannaṁ ajjhattaṁ vā bahiddhā vā …pe… yaṁ dūre santike vā, sabbaṁ rūpaṁ ‘netaṁ mama, nesohamasmi, na meso attā’ti evametaṁ yathābhūtaṁ sammappaññāya disvā anupādā vimutto hoti. Yā kāci vedanā … yā kā
At Sāvatthī. Seated to one side, Rāhula said to the Buddha: “Sir, how does one know and see so that the heart is rid of I-making, mine-making, and conceit for this conscious body and externally for all signs; and going beyond discrimination, it’s peaceful and well freed?” “Rāhula, when one truly sees any kind of form at all—past, future, or present; internal or external; solid or subtle; inferior or superior; far or near: <em>all</em> form—with right understanding: ‘This is not mine, I am not th
サーヴァッティーにて。ラーフラは傍らに座し、世尊に申し上げた。「尊師よ、いかに知り、いかに見れば、この識ある身において、また外なる一切の相において、我作・我所作・慢の心が除かれ、諸々の戯論を超越して、寂静にして善く解脱することができるのでしょうか。」「ラーフラよ、いかなる種類の色も——過去・未来・現在、内なるもの・外なるもの、粗大なるもの・微細なるもの、劣なるもの・勝れたるもの、遠なるもの・近なるもの——その一切の色を、正しき智慧をもって如実に観ずるがよい。『これは我がものにあらず、我はこれにあらず』と。」
関連テーマ: 智慧 自己 執着
導線タグ: 自我執着,こだわり,自分へのとらわれ,無我,見方を変える,執着を手放す,心の解放

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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