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正念 相応部経典 趣旨一致

相応部経典(SN15.8)

Rājagahe viharati veḷuvane. Atha kho aññataro brāhmaṇo yena bhagavā tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā bhagavatā saddhiṁ sammodi. Sammodanīyaṁ kathaṁ sāraṇīyaṁ vītisāretvā ekamantaṁ nisīdi. Ekamantaṁ nisinno kho so brāhmaṇo bhagavantaṁ etadavoca: “kīvabahukā nu kho, bho gotama, kappā abbhatītā atikkantā”ti? “Bahukā kho, brāhmaṇa, kappā abbhatītā atikkantā. Te na sukarā saṅkhātuṁ: ‘ettakā kappā iti vā, ettakāni kappasatāni iti vā, ettakāni kappasahassāni iti vā, ettakāni kappasatasahassāni iti vā’”ti.
Near Rājagaha, in the Bamboo Grove. Then a certain brahmin went up to the Buddha, and exchanged greetings with him. When the greetings and polite conversation were over, he sat down to one side and asked the Buddha, “Worthy Gotama, how many eons have passed?” “Brahmin, many eons have passed. It’s not easy to calculate how many eons have passed, how many hundreds or thousands or hundreds of thousands of eons.” “But worthy Gotama, can you give a simile?” No first point is found of sentient beings
王舎城の竹林精舎において、あるバラモンが世尊のもとに近づき、親しく挨拶を交わした。挨拶と礼儀ある言葉を交わし終えると、彼は一方の脇に座して、世尊に問うた。「ゴータマ尊者よ、いったいどれほどの劫が過ぎ去ったのでありましょうか。」「バラモンよ、実に無数の劫が過ぎ去った。その劫の数が幾つであるか、幾百であるか、幾千であるか、幾十万であるか、容易に算知することはできぬ。」「しかし、ゴータマ尊者よ、何か譬えをもってお示しいただくことはできましょうか。」衆生には、その始まりを見出すことができない。
関連テーマ: 無常 苦しみ 智慧 自己
導線タグ: 人生の意味,時間の流れ,過去への執着,生きる目的,無常観,存在の不安,始まりと終わり

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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