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苦しみ 増支部経典 趣旨一致

増支部経典(AN10.217)

“Nāhaṁ, bhikkhave, sañcetanikānaṁ kammānaṁ katānaṁ upacitānaṁ appaṭisaṁveditvā byantībhāvaṁ vadāmi. Tañca kho diṭṭheva dhamme upapajje vā apare vā pariyāye. Na tvevāhaṁ, bhikkhave, sañcetanikānaṁ kammānaṁ katānaṁ upacitānaṁ appaṭisaṁveditvā dukkhassantakiriyaṁ vadāmi. Samphappalāpī hoti, akālavādī abhūtavādī anatthavādī adhammavādī avinayavādī, anidhānavatiṁ vācaṁ bhāsitā hoti akālena anapadesaṁ apariyantavatiṁ anatthasaṁhitaṁ. Evaṁ kho, bhikkhave, catubbidhā vacīkammantasandosabyāpatti akusalas
“Mendicants, I don’t say that intentional deeds that have been performed and accumulated are eliminated without being experienced. And that may be in this very life, or in the next life, or in some subsequent period. But in any case, there is no making an end of suffering without experiencing intentional deeds that have been performed and accumulated, I say. They indulge in talking nonsense. Their speech is untimely, and is neither factual nor beneficial. It has nothing to do with the teaching o
比丘たちよ、私は、なされ積み重ねられた意図的な業が、経験されることなく消滅するとは説かない。それは現世においてであれ、来世においてであれ、あるいはその後のいずれかの時においてであれ、そうなのである。いかなる場合においても、なされ積み重ねられた意図的な業を経験することなく、苦の終滅はないと、私は説く。彼らは虚言を弄し、その言葉は時を得ず、事実にも適わず、利益をもたらすものでもない。それは教法とは何ら関わりを持たないものである。
関連テーマ: 業・因果 苦しみ 智慧
導線タグ: 業,因果応報,行いの結果,避けられない苦しみ,責任,過去の行為,苦の終わり
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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