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正念 増支部経典 趣旨一致

増支部経典(AN6.117)

“Cha, bhikkhave, dhamme appahāya abhabbo kāye kāyānupassī viharituṁ. Katame cha? Kammārāmataṁ, bhassārāmataṁ, niddārāmataṁ, saṅgaṇikārāmataṁ, indriyesu aguttadvārataṁ, bhojane amattaññutaṁ. Ime kho, bhikkhave, cha dhamme appahāya abhabbo kāye kāyānupassī viharituṁ. Cha, bhikkhave, dhamme pahāya bhabbo kāye kāyānupassī viharituṁ. Katame cha? Kammārāmataṁ, bhassārāmataṁ, niddārāmataṁ, saṅgaṇikārāmataṁ, indriyesu aguttadvārataṁ, bhojane amattaññutaṁ. Ime kho, bhikkhave, cha dhamme pahāya bhabbo kāy
“Mendicants, without giving up these six qualities you can’t meditate observing an aspect of the body. What six? Relishing work, talk, sleep, and company, not guarding the sense doors, and eating too much. Without giving up these six qualities you can’t meditate observing an aspect of the body. But after giving up these six qualities you can meditate observing an aspect of the body. What six? Relishing work, talk, sleep, and company, not guarding the sense doors, and eating too much. After givin
比丘たちよ、六つの法を捨てずして、身の一側面を観ずる瞑想を修めることはできない。いかなる六つか。仕事を楽しむこと、談論を楽しむこと、睡眠を楽しむこと、交際を楽しむこと、諸根の門を守らないこと、そして過食することである。これら六つの法を捨てずして、身の一側面を観ずる瞑想を修めることはできない。しかしながら、これら六つの法を捨てたならば、身の一側面を観ずる瞑想を修めることができる。いかなる六つか。仕事を楽しむこと、談論を楽しむこと、睡眠を楽しむこと、交際を楽しむこと、諸根の門を守らないこと、そして過食することである。これら六つの法を捨てた後にこそ、身の一側面を観ずる瞑想を修めることができるのである。
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経典
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CC0
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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