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無常 増支部経典 趣旨一致

増支部経典(AN4.234)

Atha kho sikhāmoggallāno brāhmaṇo yena bhagavā tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā bhagavatā saddhiṁ sammodi. Sammodanīyaṁ kathaṁ sāraṇīyaṁ vītisāretvā ekamantaṁ nisīdi. Ekamantaṁ nisinno kho sikhāmoggallāno brāhmaṇo bhagavantaṁ etadavoca: “Purimāni, bho gotama, divasāni purimatarāni soṇakāyano māṇavo yenāhaṁ tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā maṁ etadavoca: ‘samaṇo gotamo sabbakammānaṁ akiriyaṁ paññapeti, sabbakammānaṁ kho pana akiriyaṁ paññapento ucchedaṁ āha lokassa’— kammasaccāyaṁ, bho, loko kammasamāram
Then Sikhāmoggallāna the brahmin went up to the Buddha, and exchanged greetings with him. When the greetings and polite conversation were over, Sikhāmoggallāna sat down to one side, and said to the Buddha: “Worthy Gotama, a few days ago the student Soṇakāyana came to me and said: ‘The ascetic Gotama advocates not doing any deeds. So he teaches the annihilation of the world!’ The world exists through deeds, and it remains because deeds are undertaken.” “Brahmin, I can’t recall even seeing the stu
時に、バラモンのシカーモッガッラーナは世尊のもとへと赴き、世尊と挨拶を交わした。挨拶と礼儀ある言葉を交わし終えると、シカーモッガッラーナは傍らに座し、世尊に申し上げた。「尊き方ゴータマよ、数日前のこと、学人ソーナカーヤナが私のもとへ参り、こう申しました。『沙門ゴータマは、いかなる業をも為すことなかれと説く。かくして彼は世界の断滅を教えているのだ!』と。しかしながら、世界は業によって存在し、業が行われることによって世界は存続するのであります。」世尊は仰せられた。「バラモンよ、私はその学人ソーナカーヤナに会った記憶すら、いまだ持たぬのであるが……」
関連テーマ: 業・因果 智慧 無常
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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