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智慧 相応部経典 趣旨一致

相応部経典(SN10.1)

Evaṁ me sutaṁ— ekaṁ samayaṁ bhagavā rājagahe viharati indakūṭe pabbate, indakassa yakkhassa bhavane. Atha kho indako yakkho yena bhagavā tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā bhagavantaṁ gāthāya ajjhabhāsi: “Rūpaṁ na jīvanti vadanti buddhā, Kathaṁ nvayaṁ vindatimaṁ sarīraṁ; Kutassa aṭṭhīyakapiṇḍameti, Kathaṁ nvayaṁ sajjati gabbharasmin”ti. “Paṭhamaṁ kalalaṁ hoti, kalalā hoti abbudaṁ; Abbudā jāyate pesi, pesi nibbattatī ghano; Ghanā pasākhā jāyanti, kesā lomā nakhāpi ca. Yañcassa bhuñjatī mātā, annaṁ pāna
So I have heard. At one time the Buddha was staying near Rājagaha on Mount Indra’s Peak, the haunt of the native spirit Indaka. Then the native spirit Indaka went up to the Buddha, and addressed him in verse: “The Buddhas say that form is not the soul. Then how does this one obtain this body? From where do his bones and organs come? How does this one coalesce in the womb?” “First there’s the zygote; then there’s the blastocyst; from there arises the gastrula; which produces the embryonic mass. F
かくの如く我れ聞けり。あるとき、世尊は王舎城の近く、因陀羅の峯に住まわれていた。そこは夜叉神インダカの住処であった。そこへ夜叉神インダカが世尊のもとへ参り、偈をもって申し上げた。「諸仏は色(しき)は我にあらずと説きたもう。されば、この者はいかにしてこの身体を得るのか。骨と諸根はいずこより来たるのか。いかにしてこの者は母胎の中に宿るのか。」「まず最初に受精卵(じゅせいらん)があり、次いで胚(はい)が生じ、そこより原腸(げんちょう)が起こり、さらに胎児の塊(かたまり)が生じる。
関連テーマ: 智慧 自己 無常
導線タグ: 自分とは何か,身体の本質,魂の存在,生命の起源,無我,アイデンティティ,存在の意味

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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