律蔵 七百結集犍度 段落39
“Suṇātu me, bhante, saṅgho. Idaṁ sattamaṁ vatthu saṅghena vinicchitaṁ. Itipidaṁ vatthu uddhammaṁ, ubbinayaṁ, apagatasatthusāsanaṁ. Idaṁ sattamaṁ salākaṁ nikkhipāmi”. “Kappati, bhante, jaḷogiṁ pātun”ti? “Suṇātu me, bhante, saṅgho. Idaṁ aṭṭhamaṁ vatthu saṅghena vinicchitaṁ. Itipidaṁ vatthu uddhammaṁ, ubbinayaṁ, apagatasatthusāsanaṁ. Idaṁ aṭṭhamaṁ salākaṁ nikkhipāmi”. “Kappati, bhante, adasakaṁ nisīdanan”ti?
「大徳よ、僧伽(サンガ)よ、聴け。この第七の事項は僧伽によって審決されたものである。しかるにこの事項は法に背き(ウッダンマ)、律に背き(ウッビナヤ)、師の教えを離れたものである。この第七の票(サラーカ)を、我は投ずる。」
「大徳よ、塩水(ジャローギ)を飲むことは許されるか。」
「大徳よ、僧伽よ、聴け。この第八の事項は僧伽によって審決されたものである。しかるにこの事項は法に背き、律に背き、師の教えを離れたものである。この第八の票を、我は投ずる。」
「大徳よ、縁なき坐具(アダサカ・ニシーダナ)を用いることは許されるか。」
導線タグ: 上司,決断
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。