律蔵 七百結集犍度 段落38
“Suṇātu me, bhante, saṅgho. Idaṁ pañcamaṁ vatthu saṅghena vinicchitaṁ. Itipidaṁ vatthu uddhammaṁ, ubbinayaṁ, apagatasatthusāsanaṁ. Idaṁ pañcamaṁ salākaṁ nikkhipāmi”. “Kappati, bhante, āciṇṇakappo”ti? “Suṇātu me, bhante, saṅgho. Idaṁ chaṭṭhaṁ vatthu saṅghena vinicchitaṁ. Itipidaṁ vatthu uddhammaṁ, ubbinayaṁ, apagatasatthusāsanaṁ. Idaṁ chaṭṭhaṁ salākaṁ nikkhipāmi”. “Kappati, bhante, amathitakappo”ti?
「大徳よ、僧伽(サンガ)よ、聴いてください。これは第五の事項として僧伽によって審議されたものであります。この事項はまさに法(ダンマ)に背き、律(ヴィナヤ)に背き、師の教えを離れたものであります。この第五の籌(サラーカ)を投じます。」「大徳よ、慣行によって成立した慣行(アーチンナカッパ)は許されるのでしょうか。」
「大徳よ、僧伽よ、聴いてください。これは第六の事項として僧伽によって審議されたものであります。この事項はまさに法に背き、律に背き、師の教えを離れたものであります。この第六の籌を投じます。」「大徳よ、練られることなき慣行(アマティタカッパ)は許されるのでしょうか。」
導線タグ: 決断,食事
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。