律蔵 七百結集犍度 段落37
“Suṇātu me, bhante, saṅgho. Idaṁ tatiyaṁ vatthu saṅghena vinicchitaṁ. Itipidaṁ vatthu uddhammaṁ, ubbinayaṁ, apagatasatthusāsanaṁ. Idaṁ tatiyaṁ salākaṁ nikkhipāmi”. “Kappati, bhante, āvāsakappo”ti? “Suṇātu me, bhante, saṅgho. Idaṁ catutthaṁ vatthu saṅghena vinicchitaṁ. Itipidaṁ vatthu uddhammaṁ, ubbinayaṁ, apagatasatthusāsanaṁ. Idaṁ catutthaṁ salākaṁ nikkhipāmi”. “Kappati, bhante, anumatikappo”ti?
「大徳(bhante)よ、僧伽(saṅgha)よ、聞かれよ。これは第三の事項として僧伽によって審議されたものである。この事項はまさに法に背き(uddhammaṁ)、律に背き(ubbinayaṁ)、師の教えを離れたもの(apagatasatthusāsanaṁ)である。この第三の票(salāka)を投ずる。」
「大徳よ、住処に関する慣行(āvāsakappo)は許されますか(kappati)。」
「大徳よ、僧伽よ、聞かれよ。これは第四の事項として僧伽によって審議されたものである。この事項はまさに法に背き、律に背き、師の教えを離れたものである。この第四の票を投ずる。」
「大徳よ、同意による慣行(anumatikappo)は許されますか。」
導線タグ: 決断
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。