律蔵 七百結集犍度 段落36
“Suṇātu me, bhante, saṅgho. Idaṁ paṭhamaṁ vatthu saṅghena vinicchitaṁ. Itipidaṁ vatthu uddhammaṁ, ubbinayaṁ, apagatasatthusāsanaṁ. Idaṁ paṭhamaṁ salākaṁ nikkhipāmi”. “Kappati, bhante, dvaṅgulakappo”ti? “Suṇātu me, bhante, saṅgho. Idaṁ dutiyaṁ vatthu saṅghena vinicchitaṁ. Itipidaṁ vatthu uddhammaṁ, ubbinayaṁ, apagatasatthusāsanaṁ. Idaṁ dutiyaṁ salākaṁ nikkhipāmi”. “Kappati, bhante, gāmantarakappo”ti?
「大徳よ、僧伽(サンガ)よ、聞きたまえ。この第一の事項は、僧伽によって審議・決定されたものである。しかるに、この事項は法(ダンマ)に背き、律(ヴィナヤ)に背き、師の教えを離れたものである。よって、この第一の票(サラーカ)を投ずる。」「大徳よ、二指幅の規定(ドヴァンギュラカッパ)は許されるのか。」と。
「大徳よ、僧伽よ、聞きたまえ。この第二の事項は、僧伽によって審議・決定されたものである。しかるに、この事項は法に背き、律に背き、師の教えを離れたものである。よって、この第二の票を投ずる。」「大徳よ、村落間の規定(ガーマンタラカッパ)は許されるのか。」と。
導線タグ: 将来,決断,食事
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。