律蔵 七百結集犍度 段落35
Atha kho āyasmā revato āyasmantaṁ sabbakāmiṁ etadavoca— “kappati, bhante, siṅgiloṇakappo”ti? “Ko so, āvuso, siṅgiloṇakappo”ti? “Kappati, bhante, siṅginā loṇaṁ pariharituṁ— yattha aloṇakaṁ bhavissati tattha paribhuñjissāmā”ti? “Nāvuso, kappatī”ti. “ Kattha paṭikkhittan”ti? “Sāvatthiyaṁ, suttavibhaṅge”ti. “Kiṁ āpajjatī”ti? “Sannidhikārakabhojane pācittiyan”ti.
そのとき、尊者レーヴァタは尊者サッバカーミンにこのように言った——「尊者よ、角塩の作法(siṅgiloṇakappa)は許されておりましょうか」と。「友よ、角塩の作法とは何のことか」と。「尊者よ、角の形の袋に塩を持ち歩くことが許されており、塩のないところではそれを用いて食してよい、ということでございます」と。「友よ、それは許されない」と。「どこで禁じられておりますか」と。「舎衛城(Sāvatthī)の、経分別(suttavibhaṅga)においてである」と。「いかなる罪科(āpatti)に当たりますか」と。「貯蔵食の摂取として、波逸提(pācittiya)に当たる」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。