律蔵 七百結集犍度 段落32
pāveyyakānaṁ bhikkhūnaṁ— āyasmantañca revataṁ, āyasmantañca sambhūtaṁ sāṇavāsiṁ, āyasmantañca yasaṁ kākaṇḍakaputtaṁ, āyasmantañca sumananti. Atha kho āyasmā revato saṅghaṁ ñāpesi— “Suṇātu me, bhante, saṅgho. Amhākaṁ imasmiṁ adhikaraṇe vinicchiyamāne anaggāni ceva bhassāni jāyanti, na cekassa bhāsitassa attho viññāyati. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho cattāro pācīnake bhikkhū, cattāro pāveyyake bhikkhū sammanneyya ubbāhikāya imaṁ adhikaraṇaṁ vūpasametuṁ. Esā ñatti. Suṇātu me, bhante, saṅgho. Amhākaṁ imasmiṁ adhikaraṇe vinicchiyamāne anaggāni ceva bhassāni jāyanti, na cekassa bhāsitassa attho viññāyati. Saṅgho cattāro pācīnake bhikkhū, cattāro pāveyyake bhikkhū sammannati ubbāhikāya imaṁ adhikaraṇaṁ vūpasametuṁ.
パーヴェーイヤカ(西方)の比丘たちとは、すなわち尊者レーヴァタ、尊者サンブータ・サーナヴァーシン、尊者ヤサ・カーカンダカプッタ、および尊者スマナの四人である。
そこで尊者レーヴァタは、僧伽(サンガ)に対して提案(ñatti)を発した。
「大徳(bhante)よ、僧伽よ、我が言葉を聴かれよ。この問題(adhikaraṇa)を議決するに際し、われわれの間には際限なき議論が生じており、しかもひとつひとつの発言の意味すら明らかにならぬありさまである。もし僧伽において時宜にかなったことと思し召すならば、僧伽は東方の比丘四名、西方の比丘四名を選出し、この問題を委員会(ubbāhikā)によって解決せしめるべきである。これが提案である。
大徳よ、僧伽よ、我が言葉を聴かれよ。この問題を議決するに際し、われわれの間には際限なき議論が生じており、しかもひとつひとつの発言の意味すら明らかにならぬありさまである。僧伽は今、東方の比丘四名、西方の比丘四名を選出し、委員会をもってこの問題を解決せしめるものとする。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。