律蔵 七百結集犍度 段落31
api cāhaṁ na tāva diṭṭhiṁ āvi karomi, appeva nāma maṁ imasmiṁ adhikaraṇe sammanneyyā”ti. Atha kho saṅgho taṁ adhikaraṇaṁ vinicchinitukāmo sannipati. Tasmiṁ kho pana adhikaraṇe vinicchiyamāne anaggāni ceva bhassāni jāyanti, na cekassa bhāsitassa attho viññāyati. Atha kho āyasmā revato saṅghaṁ ñāpesi— “Suṇātu me, bhante, saṅgho. Amhākaṁ imasmiṁ adhikaraṇe vinicchiyamāne anaggāni ceva bhassāni jāyanti, na cekassa bhāsitassa attho viññāyati. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho imaṁ adhikaraṇaṁ ubbāhikāya vūpasameyyā”ti. Saṅgho cattāro pācīnake bhikkhū, cattāro pāveyyake bhikkhū uccini. āyasmantañca sabbakāmiṁ, āyasmantañca sāḷhaṁ, āyasmantañca khujjasobhitaṁ, āyasmantañca vāsabhagāmikaṁ;
「しかし私はまだ自分の見解(ディッティ)を表明しないでおこう。おそらくこの諍事(アディカラナ)において、僧伽が私を選んでくださるかもしれない」と。
そこで僧伽は、その諍事を裁決しようと集会した。ところがその諍事が審議されるに及んで、際限のない議論が生じ、ひとつの発言の意味さえも了解されない有様であった。
そこで尊者レーヴァタは、僧伽に告白した——
「大徳よ、僧伽よ、我が言葉を聞かれよ。この諍事の審議において、際限のない議論が生じ、ひとつの発言の意味さえも了解されない有様であります。もし僧伽に時宜が整っているならば、僧伽はこの諍事を小委員会(ウッバーヒカー)によって解決されるがよいでしょう」と。
僧伽は、東方(パーチーナカ)の比丘四人と、パーヴェーイヤカの比丘四人とを選出した。すなわち、尊者サッバカーミン、尊者サーラハ、尊者クッジャソービタ、尊者ヴァーサバガーミカの四人と、
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。