← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 七百結集犍度 段落26

Atha kho saṅgho taṁ adhikaraṇaṁ vinicchinitukāmo sannipati. Atha kho āyasmā revato saṅghaṁ ñāpesi— “Suṇātu me, āvuso, saṅgho. Sace mayaṁ imaṁ adhikaraṇaṁ idha vūpasamessāma, siyāpi mūlādāyakā bhikkhū punakammāya ukkoṭeyyuṁ. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, yatthevimaṁ adhikaraṇaṁ samuppannaṁ, saṅgho tatthevimaṁ adhikaraṇaṁ vūpasameyyā”ti. Atha kho therā bhikkhū vesāliṁ agamaṁsu— taṁ adhikaraṇaṁ vinicchinitukāmā. Tena kho pana samayena sabbakāmī nāma pathabyā saṅghatthero vīsavassasatiko upasampadāya, āyasmato ānandassa saddhivihāriko, vesāliyaṁ paṭivasati. Atha kho āyasmā revato āyasmantaṁ sambhūtaṁ sāṇavāsiṁ etadavoca— “ahaṁ, āvuso, yasmiṁ vihāre sabbakāmī thero viharati, taṁ vihāraṁ upagacchāmi.
そのとき、僧伽(サンガ)はその諍事(あらそいごと)を裁決せんと欲して集会した。そこでレーヴァタ長老は僧伽に告げた。 「友らよ、僧伽よ、聴きたまえ。もし我らがこの諍事をここにて鎮めるならば、資金の布施者たる比丘たちが再び事を起こすべく搔き乱すことがあるかもしれない。もし僧伽に適当と思われるならば、この諍事の起こったその地において、僧伽はこの諍事を鎮めるがよかろう」と。 そこで長老たる比丘たちはヴェーサーリーへと赴いた――その諍事を裁決せんと欲して。その折、サッバカーミーという名の比丘がいた。地上における僧伽の最長老であり、具足戒(うけかい)を受けてより二百年を経た方であって、アーナンダ尊者の同住弟子として、ヴェーサーリーに住していた。そこでレーヴァタ尊者はサンバフータ・サーナヴァーシー尊者にこう言った。 「友よ、私はサッバカーミー長老の住まわれるその精舎(しょうじゃ)へ赴こうと思う。」
関連テーマ: 智慧 人間関係
導線タグ: 意思決定,組織運営,合意形成,問題解決,リーダーシップ,対立,コミュニティ
⚠ 出家者向けの文脈

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ